革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
AssistMicro

オフィシャルブログ

  • Rosetta Stone関連
2014-09-03

【Rosetta Stone】イギリス英語とアメリカ英語の違い ~その1~

みなさん、こんにちは!いきなり寒くなって鼻水が止まらない@Megです。
先週からいきなり寒くなりましたね・・・10月上旬の気候だそうです・・・。
みなさんも風邪を引かないよう、気をつけてください!

さて、今日はイギリス英語とアメリカ英語の違いについて簡単に説明します!

ロゼッタストーンには英語が2種類あるので、
「イギリス英語とアメリカ英語って何が違うんですか?」と、よく聞かれます。
誰でも英語を勉強していると気になってくるのが、イギリス英語とアメリカ英語の違い!
「どっちが自分に合ってるのかな?」と考えますよね?

そこで、簡単ではありますが、そんな疑問に3回に分けてお届けします!

イギリス英語とアメリカ英語 何が違うの??

一般的イギリス英語とアメリカ英語のどちらを選んだとしても、
「アメリカ英語を勉強したから、イギリス英語を話す人には通じない」という訳ではありません。
発音や言い回しなど、少々異なるところはあるものの、コミュニケーションは取れます。
日本でも方言があるように、英語も地域によって違いがあるだけなんですね。
※ カナダやオーストラリア、ニュージーランドなどなど・・・

単語の呼び方の違い

単語の呼び方の違いの一部をご紹介します。

Blog021

ちなみに・・・アメリカ英語では「football」はアメリカンフットボール
(American football:イギリス英語)のことを指します。

“I like chips!”(フライドポテトが好きです!)と自分は言ったつもりでも、
相手が思い浮かべる食べ物が違ったり...するかもしれません。
アメリカ英語を話す人なら思い浮かべるのは、ポテトチップスです。
イギリス英語でポテトチップスのことは、「crisps」と言います。クリスピーな感じですね!

そして・・・ちょっとクセモノ単語がこれです!

Blog011

アメリカ英語で、“Let’s meet on the first floor.” な~んて言って、
イギリス英語を話す人と待ち合わせをしたとします。
ところが、イギリス英語の1階は、「ground floor」なんですねー!
これでは待ち合わせ失敗です...(涙)
そんなときは、待ち合わせが失敗しないように、
1階なら「street level」なんて付けてみるのがいいかもしれませんね!

使う動詞の違い

同じ動作をするにも違う動詞を使います。

Blog031

イギリス英語では「 have 」、アメリカ英語では「 take 」がよく使われています。

今回は単語の違いと動詞の違いについてお届けしました。
次回はスペルの違いについてお届けします!お楽しみに♪

by Meg