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2014-09-10

【Rosetta Stone】イギリス英語とアメリカ英語の違い ~その2~

みなさん、こんにちは!錦織選手の全米オープン準優勝の興奮が冷めやらぬ@Megです。
素晴らしかったですね、感動しました!!楽天オープンも楽しみですね✿

さて、前回に続きイギリス英語とアメリカ英語の違いについてお届けします。
今回はスペルの違いについて簡単に説明します!

スペルの違い - 「 s 」

イギリス英語 & アメリカ英語共に、単語も意味も使い方も同じだけど、アメリカ英語では単語末の「 s 」がなくなってしまいます。
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スペルの違い - 「 l 」

イギリス英語では、「 l 」で終わる単語は、現在進行形になるともう1つ「 l 」を入れます。

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そうすると、名詞や過去形のときも同じになります。

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スペルの違い - 「 s 」

「 s 」のあとに接尾辞「 -ation 」がつく場合、発音が “ゼイ” に引っ張られてスペルが「 z 」に変化します。

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表記の違い - 「日付」

スペルではないですが、番外編で日付の書き方についてお届けします。

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英語圏の日付の表記は、『イギリス式表記』と『アメリカ式表記』があります。

    • イギリス式表記の国
      イギリス、アイルランド、オーストラリア、インド、カナダ、シンガポール など
    • アメリカ式表記の国
      アメリカ、カナダ、フィリピン など

※カナダでは、両方の表記が使われています。

曜日をつける場合は、イギリス式表記・アメリカ式表記ともに、最初につけます。

  • イギリス式表記の場合
    Wednesday, 10 Sep., 2014
    Wed., 10 Sep., 2014
  • アメリカ式表記の場合
    Wednesday, Sep. 10, 2014
    Wed., Sep. 19, 2014

ちなみに、アメリカの独立記念日の「7月4日」のことを、「 4th of July 」と言うことも多いです✿

今回はスペルの違いについてお届けしました。次回は最終回、発音の違いについてお届けします!
お楽しみに♪

by Meg