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  • Rosetta Stone学習体験記
2015-03-17

【Rosetta Stone学習体験記】第1回 学習継続のきっかけになった2つのできごと

皆様こんにちは。Rosetta Stoneで英語(アメリカ)学習中、今週末もオンラインレッスン参加予定のDombeと申します。

今月から「Rosetta Stone学習体験記」と題し、弊社取扱い言語学習製品「Rosetta Stone」での私の英語学習体験記を連載いたします!
体験談を通じ、社員の語学力向上やグローバル化を図る企業の人事・教育ご担当者様に、有効なヒントをご提供できるのではと考え、連載開始にいたりました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、現在はほぼ毎日学習している私ですが、当初なかなか学習を習慣づけることができませんでした。この第1回目では、私がRosetta Stoneを続けられるきっかけになったできごと2つをご紹介します。

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私の語学経験について

きっかけのご紹介の前に、まず前提となる、私の外国語スキルはいかほどのものかお話ししますね。

  • 英語学習経験
    中学、高校、大学1年次の英語の授業のみ。習い事等一切経験なし。
  • 語学関連資格
    ゼロです。英検、TOEIC受験経験なし。

学生時代、英語は得意科目で、受験の時は貴重な得点源でした。しかしテストや受験のためにしか勉強していないため、会話はまったくできません。
英会話スキル習得には、興味がないわけではないという程度。本屋さんで山積みになっている英語関連書籍を目にしては、「やった方がいいんだろうなあ(特に理由はないけど)」と何となく思っていました。

学習開始!しかし挫折…

取扱い開始時、弊社ではRosetta Stoneが全社導入され、2014年8月には全社員にアカウントが配布されました。
これは英会話を学習できる絶好の機会!製品知識も身につけるためにも進めよう。と思ったのも束の間。日常業務で英語を使うことがほとんどなく緊急性を感じなかったため、一通り機能をいじると学習が途切れました。結果、2015年になっても基礎部分の学習(Language Training)は全体の1/20も終わっていませんでした。

毎日学習できるようになった2つのできごと

そんな私が以下2つのできごとを経験して2月中旬から一変しました。

●学習時間トップ3社員の発表

2015年の最初の全社朝礼にて、弊社Rosetta Stone担当者より学習時間トップ3社員が発表され、ほかの社員の進み具合を知ることができました。1位の社員は他の追随を許さない堂々の首位、ほかにも社長が見事にランクイン!忙しい中時間をやりくりして学習している社員を見て、ほぼ進めていない事態に猛反省。同時に学習を進めたくなりました。

●英語の打合せへの参加→撃沈の経験

2月上旬、Rosetta Stone含め弊社取扱い海外製製品の開発元との打ち合せが立て続けに弊社で開催され、私にも召集がかかりました。参加したものの、当然どの打ち合せも英語で進められ…私は英語ができる弊社社員に終始頼りきりでした。
私の部署で英語が必要になる機会は稀ですが、ゼロではありません。しゃべれるとまではいかずとも、聞き取れるようになりたいと本気で考えるようになりました。

これらの経験を通して一念発起しましたが、今までのようにただ取り組んでいるだけでは、また挫折するのは明白です。そこで今度こそ継続できるよう、ちょっと強引な方法を試してみることにしたのです。

次回、今では私にとって学習継続に欠かせない習慣となった「ちょっと強引な方法」と、現在の学習スタイル(いつ、どこで、何を使って、1日あたりの学習時間など)をご紹介します!

最後に

私は学習時間トップ3社員を発表するという弊社の取り組みを通じ、ほかの社員の学習に取り組む姿勢を認識したことで、自分のモチベーションを向上させることができました。このことから、学習者の進捗状況の公表は、学習者の意欲向上と継続性確保に効果的なのでは、と考えています。eラーニングによる研修を担当されている方にも、ぜひお試しいただければ幸いです。全社員への公表が難しい場合、まずは部署内など小規模で始めてもいいかもしれません。

それではまた!

無料体験会開催のお知らせ

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私含めアシストマイクロの社員が外国語を学習しているRosetta Stoneの無料体験会を開催しております。
継続性の高さ、日本語一切不使用で外国語だけに浸れる独自の学習メソッドを、ぜひご自身でご体験ください。定員は1社3名様までと限られておりますので、お申し込みはお早めに!

詳細のご確認、お申し込みはこちら >

※人事ポータルサイト「HRプロ」、「日本の人事部」からもお申し込みいただけます。

by Dombe