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  • Rosetta Stone学習体験記
2015-05-25

【Rosetta Stone学習体験記】第3回 継続性の高い教材を選ぶためのチェックポイントとは?私の学習継続を支えるRosetta Stoneの特長

皆様こんにちは。Rosetta Stone学習体験記、第3回目の連載でございます。
Rosetta Stoneでの英語学習は全体の半分を終え、例文が長くなってきて会話練習が難しくなってきました。 もっと自然に英語が出てくるように、まだまだ精進あるのみです。

さて、今回は私の学習継続を支えてくれているRosetta Stoneの学習プログラムの特長をご紹介し、そこから継続しやすい教材を選ぶためのチェックポイントを考えてみたいと思います。

Rosetta Stoneの学習プログラム構成

ログイン後の画面 ログイン後の学習画面。Rosetta Stoneの学習プログラムは、Language Trainingを基本とした3種類のプログラムで構成されています。

特長をご紹介する前に、まずRosetta Stoneに用意されている学習プログラムの全体像をご説明します。Rosetta Stoneには、Language Training(ランゲージトレーニング)、Live Tutoring(ライブチュータリング)、Games & Activities(ゲームアンドアクティビティ)の3種類のトレーニングプログラムが用意されています。Language Trainingで基礎トレーニングを行い、他の2つのプログラムでより実践力を強化する、という構造になっています(もちろん、この構造を無視してご自分がやりやすい順で取り組んでも問題ありません)。

Language Training / 言語トレーニング

学習全体の根幹部分となるトレーニングプログラムです。新しい単語・フレーズ・文法等を、発音を聞き、自分で発音しながら習得していきます。

PC、モバイル双方に対応しています。

Live Tutoring / ネイティブコーチ オンラインレッスン

アメリカ在住のネイティブの講師と、最大4名のグループセッションを行うプログラムです。Language Trainingで習得した学習内容を使って講師と実際に会話し、学習内容の定着と応用力を強化できます。お好きな日時とLanguage Trainingのどの範囲のセッションに参加するかを選択して事前予約し、予約日時になったらブラウザから参加します。

PCのみ対応です。

Games & Activities / ゲーム & アクティビティ

他2つのプログラムでのトレーニング成果を活かしてミニゲームに挑戦したり、ちょっとしたストーリーの朗読を聞いたりして楽しめるプログラムです。ゲームの中には、オンライン中の他のユーザと会話しながら対戦するものや一緒に高得点を狙うものもあります。他のプログラムより実践力を求められる、やや上級者向けのプログラムといえます。

PCのみ対応です。

各プログラムの特長や私の取り組み方の詳細は、次回以降個別にご紹介しますね。

私の学習継続を支えているRosettaのトレーニングの特長

前回の記事で、学習を継続できているのは頑張らなくとも自動的に学習を維持できる仕組みを確立できたから、と述べました。しかしこの仕組みの確立に至ることができたのは、以下の特長ゆえであると思います。

迷うことがないシンプルな学習経路

学習経路 左の○から順に進めます。チェックがついているものが完了したトレーニング。外出時は、スピーキングが必要なものは飛ばして進めています。

とにかくLanguage Trainingを順番に進めるだけでよいので、何も考えずログインしても、今取り組むべきところが常に明確になっています。ログイン後に「さて今日はどこをやろう?」「どこまでやったっけ?」といちいち迷いません。

また、順にやっていくだけで意識せずに反復練習でき、学習内容を定着できるよう組まれているのも継続の上で大きな支えになっています。

語学に限らず、学習活動で新しく習ったことを定着させるには、復習や反復練習が必要です。しかし私の場合、この「復習」という作業、すなわち英語学習であれば、日をおいてもう一度問題を解きなおすとか、読んだ英文をもう一度読み返す…といった作業をしないと身につかない、という点を面倒に感じていました。結果、始める気が起きない、始めても続かなかったのです。Rosetta Stoneは、見事にこの課題を解決してくれています。

手軽さ

隙間時間でできるトレーニング 中には5分で終わるトレーニングも。たった5分と言えど、日本語一切不使用の5分です!

Language Trainingの一つのトレーニングは10分程度で終わるので、意識的に学習時間を作り出さずとも隙間時間で進められます。ネイティブとのオンラインセッションでさえ1回25分。どの学習コンテンツにも気負わず取り組めるので、毎日学習しても無理がありません。

習得した内容をすぐに活用できる、成果を実感できるしくみがある

ネイティブの講師と会話して学習内容を活用 せっかく覚えた新しいフレーズや単語。紙のテストではなく、ネイティブとの会話で実際に使ってみたい、と考えるのは私だけでしょうか。

Live Tutoringで気軽にネイティブの講師と会話して学習内容を活用でき、学習成果を実感できる点は、私のモチベーション維持に大きく役立っています。今まで英語を話す機会がゼロだった私にとっては、「I live in Japan, Tokyo.」といった簡単なフレーズでさえ通じた時の快感がたまりません。癖になります。

最後に

以上のことから、継続性の高い教材・サービス選びのために、ご担当者様にチェックしていただきたいのは以下のポイントです。

  • カリキュラム構成がシンプルか。何から手をつけたらいいのかが学習者にとってわかりやすいか。
  • 少ない拘束時間で手軽に取り組めるしくみがあるか
  • 学習者が学習成果を実感しやすいしくみがあるか

これらは、資料を取り寄せて確認してもある程度わかるかもしれませんが、一番良いのはトライアル(試用)をしてみることです。実際に製品に触れることで、これらのチェックポイントをより確実に把握でき、資料だけではわからなかった特長(徴)に気づくことがあります。たいていはトライアルが可能なはずですので、提供元に相談してみましょう。また、トライアルの際はご担当者様だけでなく実際にこれから学習する社員にも何名か参加してもらい、意見をもらうようにすればさらに効果的です。

もちろん、Rosetta Stoneも随時無料体験会を開催しています。ぜひお気軽にご参加いただき、「うちの社員がこれで続けていけるか?」をご自身でチェックしてみてください。ご参加をお待ちしております。また、トライアルライセンスの発行も承りますので、担当までご相談ください。

次回は、プログラムの一つであるLanguage Trainingの特長をもう少し掘り下げ、継続しやすい教材とは何かを考えたいと思います。

それではまた!

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by Dombe