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2015-06-23

【Rosetta Stone学習体験記】第4回 英語初心者にとってまず目指すべきことを教えてくれたLanguage Training / 言語トレーニング

皆様こんにちは。Rosetta Stone学習体験記、第4回目の連載でございます。

前回は、Rosetta Stoneの全体のカリキュラムをご説明しながら、続けやすく、効果的に学習できる特長をご紹介しました。
今回は、3つあるプログラムの一つ、基礎となるプログラムのLanguage Training / 言語トレーニングの体験記です。Rosettaならではの、「赤ちゃんが言葉を覚えるように自然に身につけられる」「日本語に訳さない」トレーニングとはどんなものなのか、なぜ継続しやすいのか、さらにこのトレーニングを通して私が気づいた、初心者が最初に目指すべき目標をご紹介したいと思います。

まず、このプログラムではどのようにトレーニングを進めていくのかをご説明します。
(筆者のトレーニング言語・英語を例に取り上げています。Rosetta Stoneでは24言語でこのようなトレーニングをご用意しています)

タップ/クリックか音声で(=しゃべって)解答

会話トレーニングの例 会話トレーニングの例。お花屋さんでの買い物を想定しています。2つ目の写真と英文を参考に、ここまでのトレーニングで習得した単語や言い回しを使って、店員さんに英語で質問してみましょう。正解すると、次のシーンへ。

トレーニングを開始すると、英文が読まれるか、写真や英文が表示されて問題が出されます。これに対し、対応する英語をしゃべるか、対応する写真や英文をタップ/クリックで解答していきます。すべての出題に解答すると、トレーニング終了です。

しつこいかもしれませんが、1つのトレーニングは5~10分で完了します。電車なら2駅くらいで1トレーニング終えられるくらい。毎日やっても無理なく進められます。

トレーニングの例 英語(アメリカ)の場合全20ユニット。1ユニットには33個のトレーニングがまとめられています(言語によって量は上下します)。

では、トレーニングの詳細を見てみましょう。

これが日本語一切不使用のトレーニングだ!

単語やフレーズをイメージでつかむ→会話トレーニングの繰り返し

「日本語に訳しなさい」という問題は一切なし。英文が表示され音声が流れるので、対応した写真を選形するだけ。日本語を書いて答えるより直観的です(学習が進むと英文が表示されなくなります)。写真を見て英語で答える問題ももちろんあります。

これまでの学習では、新しい単語やフレーズを、日本語訳とセットで暗記する、という方法が定番でした。しかしRosettaでは、そもそも新しい単語や英文でも日本語に訳しません。日本語で覚えるのではなく、写真を見てイメージで把握するようになっています。その後はその単語やフレーズを使った英文を何度も聞いて話し、使い方ごと体にしみこませます。

暗記作業と違い口、耳、目を使って直観的に覚えられるので忘れづらいですし、会話の際にいちいち日本語で考える癖をなくし、ネイティブと同じように「聞いた英語を英語のまま理解し、英語のまま言う」ための実践的な練習ができます。机に突っ伏して問題集をガリガリ解くより、はるかに楽しいので続けやすいですよ。

自分の発音が通じていることを実感できる。どの部分が通じていないかもわかる

バーが緑色になれば、通じている証拠です。次の問題に進めます(文字が灰色になっている部分は、通じてない部分)。
通じない、と判定されるとバーが赤か黄色になります。緑色になるまで、何度もチャレンジ!

音声で答える問題では、自分が話したことがネイティブに通じるレベルに達しているかを常に解析し、即座に結果を表示してくれます。通じると判定されれば正解となり、次の問題に進めます。通常、発音のレッスンは相手を用意して聞いてもらうことが必要ですが、Rosettaでは一人でも自分の発音の客観的な評価を知り成果を確かめながら学習できます。「通じている」とわかると自信につながり、モチベーションを維持できます。

ちなみに音声解析の難易度は調節することができます。
私は特に調節せず、当初の設定のまま学習しています。このレベルだと、カタカナ読みでもとにかくはっきり大きく発音した方が、頑張って舌を巻いたり噛んだりするよりも、正解判定が出やすいような気がしています。いくら舌がうまく使えていても、ボソボソ小声で話していては相手に伝わりませんものね…

日本にいながら、外国語に触れる機会を毎日提供してくれるのがRosetta Stone

と、ここまでご紹介してまいりましたが、私がこのLanguage Trainingで得られた何よりの成果は、

「毎日手軽に英語を聞く・話す機会が持てるようになったこと」

だと思っています。

「英語の教材なんだから当たり前だろう」と突っ込みを入れたくなる方もいらっしゃるかと思いますが、私のように、普段、中1レベルの英語でさえ口にしたり耳にしたりする機会がほとんどない人間にとっては、とてもありがたいものです。スクール通学していても、毎日英会話できている方はそういらっしゃらないのではないでしょうか。

仕事が忙しい中、必死に時間を作り通学しながらもいまいち効果を感じていない方がたくさんいる中(実際に、このようなことをおっしゃっているお客様がいました)、特に生活スタイルを変えずに、自宅のベッドでも、パジャマのままでも、ボサボサ頭でも、布団に包まったままでも、しかも毎日!英語に触れられるなんて…!とても贅沢なことです。

実際に話せるようになっているのかについては、まだ実感が足りない部分もありますが、「このまま続ければ、日常会話くらいは絶対できるようになっているはず」という確信を持てています。ネイティブとペラペラ話している自分はまだ想像できませんが、街中で迷っている様子の外国人に声をかけ、時間がかかっても何に困っているかを聞きだし、わかる範囲で片言ながら案内している自分なら想像できます。これらの確信が、私の学習モチベーションを維持させているんだと思います。

最後に

私のように、普段英語に触れる機会がほとんどない人間が、短期間で一気にバイリンガルになる方法はありません。最初からそこを目標にしてしまうと、自分の上達スピードと目標との差に愕然とし、挫折につながります。

将来的に外国語スキルが必要になるのは歴然。しかし現状では社員はほとんど外国語と接する機会がない。そんな社員の外国語会話スキル上達のモチベーションを引き出すにはどうしたらいいのか…とお悩みの企業の教育担当の方も多いと思います。

まずは「普段の生活で外国語に触れる習慣をつける」ことを目標にしてみてはいかがでしょうか。
「外国人と会話できるようになる」という目標をいきなり目指すより、ずっと現実的で、できそうな気がしませんか。
本格的な会話レッスンやビジネス会話の特訓を始めるのは、これをクリアしてからで充分です。

Rosetta Stoneは、まさに外国語学習の最初の一歩に最適な教材だと感じています。ぜひ無料体験会などで触れて、試してみてくださいね。

次回は、Live Tutoring / ネイティブコーチ オンラインレッスンでの学習体験をお届けします。

それではまた!

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by Dombe