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2015-07-21

【Rosetta Stone学習体験記】第5回 なぜ会話スキルゼロの私が、英会話セッションを楽しめるのか?Live Tutoring / ネイティブコーチ オンラインレッスン体験記

皆様こんにちは。Rosetta Stone学習体験記、第5回目の連載でございます。

前回は、Rosettaの基礎学習プログラムであるLanguage Training / 言語 トレーニングでの学習体験記と私が気づいた英語学習の大事な点をご紹介しました。
今回は、3つあるプログラムの一つ、Live Tutoring / ネイティブコーチ オンラインレッスンの体験記をお届けします。

Live Tutoring / ネイティブコーチ オンラインレッスンとは?

グループセッションの様子 グループセッションの様子。イラストや写真を使って先生や参加者同士のコミュニケーションが進んでいきます。
※先生の写真はダミーです。

米国在住のネイティブの先生との1回25分のグループレッスンを、ブラウザ上で行えるプログラムです。Language Training / 言語 トレーニングで習得した新しい単語や言い回しを実践の会話で試すことができます。

参加には事前予約が必要ですが、Rosettaにログインし、Language Trainingのどのレッスンのセッションにするかと、希望日時を選ぶだけで簡単に予約できます。

レッスンの予約画面 レッスンの予約画面。画面上部でセッションを受けたい学習範囲をクリックし、右からセッションを受けたい時間を選択して予約します。

参加日時になったら、Rosettaにログインし参加ボタンをクリックすればレッスンが始まります。
音声機器のご用意を忘れずに(私は私物iPhoneに付属のイヤホンマイクをいつも使っています)。

会話スキルゼロの状態でネイティブと会話なんて、無理があるのでは?

これまでは英会話教室に通ったことも、外国人とコミュニケーションを取る機会もほとんどなかった私。急にネイティブと会話なんて、絶対に無理!と考えていましたし、初めて予約するときは、不安でいっぱいでした。

RosettaのLive Tutoringは、このような「いきなりネイティブとマンツーマンは自信がない」という人にぴったりなプログラムです。

実際、私は毎回楽しく参加できていますし、先生とも何とかコミュニケーションを取れています。
なぜ私でも、英語しか使えない25分を楽しめるのか。その理由をご説明します。

会話スキルゼロでもネイティブとの英会話を楽しめる理由

Language Trainingで学習した内容を活用できるから

活用のイメージ

新しく覚えた単語や言い回しは、せっかくなら試験ではなく実際にネイティブ相手に活用してみたいものです。しかし、中学高校で英語を勉強しているときは、活用する機会はほとんどありませんでした。試験でときどき高点数が取れても、本当に会話できるか自信は持てないままです。

RosettaならこのLive Tutoringですぐに試すことができます。

さらに、セッション中は簡単なフレーズでも、しどろもどろでも、一通り話せれば先生がとにかく(もう本当にオーバーすぎるくらい)褒めてくれますので、学習成果を実感しやすいです。

このLanguage Trainingでの学習が確実に身についている!という実感は、学習モチベーション維持にも大いに役に立っています。

気軽に参加できるから

【気軽な点その1.】学習済みの英語を使ってセッションが進む

予約方法についてご説明した通り、Language Trainingのどの範囲のセッションを受けるかを自分で決められますから、どんな話題や単語がレッスンで取り上げられるかを、自分である程度予想でき、安心です。全く知らない難解な英語が飛び交うことはほとんどありません。

先生の言っていることを一字一句聞き取れなくても、何を言われているかを把握できればいいですし、自分が話すときも、まずは伝わりさえすれば正確無比な発音や文法は不要です。

どうしても先生が言っていることがわからない時は、遠慮せず

「Can you repeat that please ?」

と言って言い直してもらえばいいだけです。

【気軽な点その2.】マンツーマンではない

Live Tutoringでは、自分の他にも最高3名の参加者がいます。マンツーマンレッスンよりいくらか敷居は低く感じますので、参加しやすいです。かつ、少人数なので、自分がしゃべる時間も十分確保されます。

※たまに運よく(?)参加者が自分1人のみで、先生とマンツーマンになるときがあります。

【気軽な点その3.】たった25分

25分だけであれば、帰宅後でも夜遅くになることはありませんし、休日であればさらに簡単に時間をとれます。先生の話が伸びて延長することもありません(開始から25分経過すると、システムがレッスンを強制終了させますので)。

【気軽な点その4.】先生や他の参加者には自分の姿がわからない

ソファでくつろぎながら、淹れたてのお茶を飲みながら…自分がリラックス&集中できるのであれば、先生や他の参加者の目を気にせず、好きな場所から、好きなスタイルで参加できます。

Live Tutoringでは、参加者は先生の顔を見られますが、他の参加者や先生には自分の映像は映し出されません。音声のみのやり取りなので、身だしなみや場所を気にする必要がありません。

私は日曜日の午前中に予約を入れたにも関わらず少々寝坊し、パジャマのまま参加したことがあります(参加可能ですが、お勧めはしません。)。

最後に

中学高校と6年間英語を勉強してきた人は、Live Tutoringに参加してみると意外と自分の英語が通じることがわかると思います。私の場合、英語が上達できたという点より、むしろ以下のことに気づけたことが何よりの成果です。

  • 中学1年生レベルの単語や文法だけでも、伝えられることがたくさんある
  • 正確無比な発音や文法、単語は現段階では不要(正確であるに越したことはないが、こだわると何も話せない)
  • 「もう一回言って」は迷惑ではない(むしろそうお願いすることで「ちゃんとあなたの話を理解したいんです」という姿勢を見せるべき)

私のような英語初心者は、中学・高校時代の英語の勉強の感覚で、「全てを正確に聞き取り、話すこと」を最初から目指しがちではないでしょうか。

Live Tutoringは、会話練習を行えるのはもちろん、初心者が無理なく学習を続け、上達につなげるには、まず以上のようなコミュニケーションの基本的な部分に気づき、自覚することが第1目標であることを教えてくれるプログラムだと思います。

次回は、3つ目のプログラム「Games & Activities / ゲーム & アクティビティ」の体験記をお届けします。

それではまた!

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