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2015-09-10

【Moodleroomsで始める新しい人材育成】連載第4回:グローバル人材とは?

秋の長雨が続く毎日ですが、皆さまいかがおすごしでしょうか?クラウドベースの学習管理システム「Moodlerooms(ムードルルームス)」をテーマにした連載、第4回です。

世間では近年、何かと「グローバル人材の育成」という言葉を目にします。しかし、グローバル人材って何?と聞かれると、意外と難しいものです。外国語がペラペラな人のことでしょうか?それとも海外実務経験が豊富な人材でしょうか?

いやそれだけではありません。首相官邸が設置した「グローバル人材育成推進会議」では、グローバル人材とは以下のような要素を持った人材であると定義しています:

要素Ⅰ: 語学力・コミュニケーション能力
要素Ⅱ: 主体性・積極性、チャレンジ精神、協調性・柔軟性、責任感・使命感
要素Ⅲ: 異文化に対する理解と日本人としてのアイデンティティー

出典:首相官邸「グローバル人材育成推進会議中間まとめ」(グローバル人材育成推進会議)

また、週刊ダイヤモンドの記事「グローバル人材とは何か、どうやって育てるのか」によると、企業が求めるグローバル人材像とは以下のようなものであるとのことです。

  1. 未知の世界に飛び込める行動力
  2. 最後までやり抜くタフネスさ
  3. 自分の頭で考え、課題を解決する能力

出典:ダイヤモンドオンライン「グローバル人材とは何か、どうやって育てるのか」

なるほど、思った以上に人の資質、精神論的な部分が大きいようです。いかに知識を積み上げたところで、それを活用する行動力や精神力がなければ実を結びにくいということでしょう。

Moodleroomsを使って精神を鍛えろというのはやや無理がありますが(笑)、学習管理システム(LMS)は学習のためのプラットフォームですから、使い方次第でその可能性は広がっていきます。

例えば営業力アップにつながるビジネスコミュニケーション、業務を円滑に遂行するためのロジカルシンキングなどのスキルアップ研修の積み重ねにより、社員の皆さんの行動力や柔軟性など多角的なスキルアップをはかることができ、それはひいてはグローバルな対応力のアップに繋がるのではないでしょうか?

もちろん、語学研修コースや海外の商習慣に関するコースなど、よりストレートにグローバルな知識に関するコンテンツを増やすのもいいと思います。Moodleroomsを使えば、ビジュアルなインターフェースと豊富な機能により、このようなコースを容易に作成することができます。

都合のいい時間に場所を選ばず学習できるのもMoodleroomsの大きなメリットです。また、会社側から見ると、進捗度などのレポートが出せますので、皆さんがちゃんと学習しているか、どこかで躓いたりしていないか、チェックすることもできるので、導入の効果も把握しやすいのです。

既にコンテンツをお持ちならば、それをMoodlerooms化してもよいですし、eラーニング用にこの際、新たなコンテンツを作ろうという選択もありでしょう。このようなご要望がありましたら、是非一度ご相談下さい

我々Moodleroomsチームは、ただ教育のプラットフォームを販売するというだけではなく、それを皆さんがどのように役立てることができるかを念頭に、お客様の声に耳を傾けながら日々進化を続けていきたいと考えています。

by sumori