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2016-07-11

【Moodleroomsで始める新しい人材育成】連載第14回: eラーニングを成功させるには?

連日暑い日々が続きますね。皆さま、熱中症対策は取られていますか?冷たいアイスクリームがおいしい季節ですが、激辛料理にも心を奪われているsumoriです。暑いと集中力が途切れがちですが、夏休みも取りながら、乗り切ってまいりましょう!

さて、クラウドベースの学習管理システム「Moodlerooms」(ムードルルームス)をテーマにした連載、第14回です。

セミナーご来場御礼

弊社セミナールームでのセミナーの様子 弊社セミナールームでのセミナーの様子

Moodleroomsチームでは、先月から今月にかけて、合計3回のセミナーを行いました。いずれも弊社セミナールームでの開催で、こじんまりしたものではありましたが、特に最終日7月8日の回にはとても多くのご参加を頂きました。ご来場の皆さま、ありがとうございました。質問やご意見もたくさんいただき、スタッフにとっても大いに参考になりました。

6月17日は、「Moodle+αでここまでできる!新しいMoodle連携ソリューション無料体験会」でした。Moodleroomsをはじめ、動画配信プラットフォームKalturaを使った表現力豊かなコースの作成や、教育のための遠隔講義・指導ツールBlackboard Collaborateとの連携によるオンライン講義など、実際に触れていただきながら体感してもらいました。

後半2回のセミナー(6月24日、7月8日)については、「簡単に始められるeラーニング~教材作成から受講管理まで、思いのままに~」と題し、株式会社ブルーポートとの共催という形を取りました。

ブルーポート様の講演では、eラーニングの導入が失敗してしまうのはなぜなのか?という問題提起を敢えて行い、その理由として1)コンテンツがない、2)コストがかかる、3)導入しても浸透しない、という3つの問題点を指摘。これらの問題を解決し、eラーニングを成功に導く切り札として、簡単に思いのままのコンテンツが作成できる同社のiTutorを提案されました。

時代は内製化

弊社では、ブルーポート様の講義内容に呼応し、企業研修における研修コンテンツの内製化トレンドについてお話ししました。そのトレンドを分析し、要因として、1)自社製品に特化したコンテンツの広がり、2)コストダウンと時間の短縮、3)機密性の高い情報について外部に出しにくい、4)更新頻度が高いコンテンツについて臨機応変に対応するため、などを挙げました。

内製化とは言っても、誤解してはならないのは、なんでもかんでも自分で作った方がいいという訳ではないという点です。内製化に適したものとそうでないものを見極め、できるものから内製化を進めることを本セミナーではご提案いたしました。

一般的に言って、外注で制作した方が完成度が上がるのは確かですし、ビジネスマナー研修など、出来合いのコンテンツが多く出回っている内容については、わざわざ独自に作る必要性も低いと言えます。Moodleroomsでお使い頂くコンテンツも、研修の内容によって、使い分けて行くのが賢い対応と言えるのではないか、弊社からはそのようなメッセージをお伝えしました。

弊社では、内製化をご希望のお客様にiTutorをご提案するのはもちろん、オリジナルコンテンツの受託開発、既存コンテンツの販売も行い、皆さまの様々なコンテンツのニーズに対応してまいります。ご興味がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

今後も、皆さまにお役に立てる話題を提供するセミナーを企画して行きたいと考えておりますので、当ウェブサイトをチェックしてくださいね。

これからますます暑い日々が続きそうな気配がしますが、夏バテに気を付けてお過ごしくださいね。

by sumori