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2016-12-21

第13回ビズテリア・フォーラムに登壇いたしました

皆様こんにちは。埼玉の実家からなぜか大量のみかんが届き、ここ2週間その処理に追われているDombeです。

去る12月15日、参議院議員会館にて開催された、経営者向けフォーラム「第13回ビズテリア・フォーラム」にて、アシストマイクロ代表取締役社長の百瀬が登壇し、弊社のビジネスの概要、および取扱中のオンライン語学プログラム「Rosetta Stone」(ロゼッタストーン)の魅力をプレゼンテーションでご紹介しました。今回の記事では、その模様についてご報告します。

「ビズテリア・フォーラム」とは

経営情報メディア「企業経営ネットワークビズテリア」様が主催するフォーラムで、「これからの日本、これからの経営」をテーマに月に1回程度開催されています。経営者や専門家がプレゼンテーションやパネルディスカッションを通して、幅広い経営課題についての情報・意見の交換、交流ができるフォーラムです。

ビズテリア・フォーラム公式ページ

今回の登壇は、2016年10月に公開した第一精工株式会社様のRosetta Stone活用についてのプレスリリースをご覧になったビズテリアのご担当者様からお声がけいただき、実現しました。フォーラム当日は、弊社を含む5社が10分ずつ、自社の経営理念、事業内容についてプレゼンテーションを行いました。

では、さっそく百瀬によるプレゼンの概要をご報告します。

プレゼンテーションの内容

第13回ビズテリア・フォーラムでプレゼンを行うアシストマイクロ代表取締役社長の百瀬

ビジネス内容のご説明

最初に弊社の事業全体の概要に触れた後、海外製品の取り扱い事業を中心に取り上げ説明しました。
アシストマイクロではRosetta Stone以外にも、自社で取り扱うクラウドベースの学習管理システム「Moodlerooms」(ムードルルームス)BPM&ワークフローソフトウェア「BP Director」(ビーピーディレクター)等々を実際に自社でも導入活用しており、その経験を踏まえながらお客様へのご提供・活用支援を行っています。

オンライン語学プログラムRosetta Stoneの特長ご紹介

「話す」「聞く」を繰り返すトレーニングで、赤ちゃんが母国語を身につけるように、外国語を自然に身につけることにこだわったオンラインプログラムであり、英語も含め最大30言語対応に対応しているといった特長をお話ししました。日本語も学べるので、外国籍の従業員に日本語習得に活用可能というような、多言語対応だからこそできる柔軟な活用方法の例も簡単にご紹介しました。

Rosetta Stone 企業ユーザ様の成功事例のご紹介

株式会社ニコン様MKタクシー西日本グループ様第一精工株式会社様の事例を紹介しました。また、「話す」「聞く」中心のプログラムながら、英文メールを書き上げる時間を短縮できた、TOEICのスコアがアップしたなど、副次的な効果を得ているお客様がいる点もお話ししました。

製品導入後のサポートのご紹介

アシストマイクロでは、製品をご導入いただいたお客様が製品を最大限ご活用し、課題の解決・ビジネス発展を実現いただけるよう、導入後の各種サポート、サービスも行っております。
その中でも、今年1月に開催したRosetta Stone企業ユーザ様を対象にしたユーザ会の開催を取り上げ、お客様同士で交流、意見交換を行える場をご提供している点をご紹介いたしました。

最後に

当日は定員30~40名の会議室がほぼ満員の状態で、お陰様で盛況のうちにプレゼンを終了することができました。 10分という短い時間でしたが、ご来場者様には特にお客様の事例やユーザ会への取り組みに興味を持っていただけたようです。
また、他の4社様のプレゼンテーションやその後のパネルディスカッションも大変興味深く拝聴し、様々な企業のビジョンやそれに基づいた事業に触れることができる貴重な機会にもなりました。

今後も高品質な製品やソリューションのご提供はもちろん、このような各種イベント、セミナーなどで企業の皆様のご参考になる情報の提供も行っていきたいと存じます。

ご来場の皆様、ご清聴いただきありがとうございました。
また「企業経営ネットワークビズテリア」様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。

それではまた。

by Dombe