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2017-05-17

企業の語学研修成功の5ステップ:その1 語学研修を重要な事業戦略として位置づける

法人の語学研修成功の5ステップ

皆様の組織の事業戦略や最終目標は何ですか?それに対し、語学研修はどのように位置づけられるでしょうか。

Rosetta Stone社では、世界中の200以上のエグゼクティブにアンケートを実施し、語学研修が組織と社員にどのような影響を与えるかを調査しました。
その結果を、「語学研修成功の5ステップ(原題:“5-STEP GUIDE to Successful Language Training”)」というホワイトペーパーの形にまとめ、公開しています。
本ブログにて、1ステップごとに順番に、簡単に紹介してまいります。

最初のステップは、タイトルや冒頭でも述べたように「語学研修を重要な事業戦略として位置づける」です。
Rosetta Stoneは、このステップの具体的な手順の例を、いくつかリストアップしています。

  • 自社の事業戦略や最終目標を再確認する
  • その事業戦略や最終目標に沿った語学研修を計画する
  • 現状と最終目標までのギャップを認識する
    • 現在の社員の語学力と、社員に求められている語学力にはどれだけ差があるか
  • 従業員が取り組みやすい方法を見つける
    • 講師による対面形式の授業か、eラーニングか
    • 積極的な誘導が必要か、各自のペースで自由に進めてもらうか
    • 学習にあたり、国籍や生活スタイル等の違いによる「文化的な」課題はないか

語学研修で成果を上げている企業の多くが、社員の育成計画や昇進条件に語学力も含めたり、KPI(重要目標達成指標)を測定したりすることで、語学研修を重要な事業戦略の一つとして位置づけていることが、アンケート調査で明らかになっています。

組織の事業戦略にとって語学研修はどのような位置づけになるのか、という定義は、なぜ社員が語学研修に取り組むのかという根本を問う部分でもあり、社員の学習モチベーションに大きな影響を及ぼします。
慌てて製品やサービス選びを始めたり導入を進めたりする前に、まずは経営陣や上司と改めて考えの摺り合わせを行うのも良いかもしれませんね。

次回は、2つめのステップをご紹介します。ご期待ください!

Rosetta Stone社のホワイトペーパー(英語)のダウンロードはこちら。

※この調査結果についてのご質問や詳細については、弊社にお問い合わせいただいてもお答えしかねます。ご了承ください。

by Dombe