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2017-05-24

企業の語学研修の運用のキモは「2・6・2の法則」!HRカンファレンス2017でRosetta Stoneワークショップを開催

HRカンファレンス2017内Rosetta Stoneワークショップの様子 HRカンファレンス2017内Rosetta Stoneワークショップの様子

みなさんこんにちは。ゴールデンウィークに一人旅で訪れた、和歌山県の高野山金剛峯寺にすっかり魅了されてしまったDombeです。

アシストマイクロは、去る5月17日、日本最大のHRイベント「HRカンファレンス2017-春-」にてオンライン語学プログラム「Rosetta Stone」の無料ワークショップ「会社を成長させる活躍人材の発掘―語学研修初期に人事がとるべき2:6:2の運用手法とは~」を開催いたしました。
今回は、その模様を簡単にご報告いたします。

語学研修担当者が知っておくべき、「2・6・2の法則」と、本当に注力すべきポイントは?

語学研修受講者のピラミッド。必ず上位20%、中位60%、下位20%に分かれる

ワークショップで登壇したRosetta Stone担当は、これまでに語学教育の悩みを抱える数百の企業の人事担当を訪問し、相談を受けた経験から、以下2点を強調します。

  • 語学研修の受講者は、以下の3層に必ず分かれる(「2・6・2の法則」)
    • 忙しくとも時間を上手にやりくりし自発的に学べる上位20%
    • 適切なフォローや報酬があれば取り組める中位60%
    • どんなに働きかけても一向に動かない下位20%
  • 下位層の20%は、どんな手を尽くしても絶対に出てくる

さらに語学研修担当者の傾向として、たった20%の下位層に発破をかけることばかりに注力してしまい、学習成果を上げている上位層と、フォロー次第で上位層にも下位層にも変化する中位層を合わせた、残り80%を後回しにしがちであることを指摘します。

これら「2・6・2の法則」と、語学研修担当者の傾向を踏まえ、各層に対してどのようなアプローチを行うべきか、教育コストをどのように配分すべきか等を、解説いたしました。 このほかにも、語学教育を社内に浸透させるために必要なポイントも紹介いたしました。

Rosetta Stoneのトレーニングを体験!

運用ポイントの紹介と一緒に、ご参加の皆様全員にRosetta Stoneのデモアカウントをプレゼントし、その場で実際に学習を体験していただきました。

最初に講師によるデモをご覧になったこともあり、操作方法でつまづく方がほとんどいなく、会場後方に控えていたスタッフも一安心でした。また、最初こそ控えめにPCに向かって発声していた皆さんも、終盤ではかなり堂々と声を出していらっしゃいました。
参加者様向けアンケートには、「自分の発音が通じるようになりそう」、「話すことに対する心理的な抵抗感がなくなりそう」という声を多くお寄せいただき、Rosetta Stoneならではの「赤ちゃんが言葉を覚えるように言語を習得できる」課程を体感いただけたのではと考えております。

このデモアカウントは5月末まで利用可能ですので、期限いっぱいまで思う存分Rosetta Stoneを体験していただきたいと思います。

最後に

おかげさまで当日は多くの方にお越しいただくことができました。ご要望の方には、スライド資料と追加のデモアカウントをお送りしています。

アンケートから、ご参加された皆様の業種は実に幅広く、これから語学研修を実施予定の方、すでに何かしら実施している方、どんな製品やサービスが自社に最適なのかお悩みの方、社員の学習モチベーションの維持向上方法を模索中の方等、様々な立場、課題をお持ちの方にお集まりいただいたことがわかりました。
質疑応答の時間にも、「日常業務で外国語に触れる機会が少ない段階で、社員に語学習得の必要性を理解させるにはどうしたらいいか?」等、自社でお持ちの課題について多様なご質問をいただきました。

それでも、ワークショップ全体の満足度を10点満点で評価いただいたところ、平均8.5と高評価をいただくことができ、一安心しています。
これからも、語学教育に課題をお持ちの企業の人事ご担当者の皆様のお役に立てる情報とソリューションをご提供できるよう、尽力してまいる次第です。

ご参加いただいた皆様には、自社の語学教育の実施・改善に、ワークショップでお伝えしたポイントをお役立ていただければ幸いです。

HRカンファレンス2017の講演内容やRosetta Stoneについて詳細をお知りになりたい方は、ご参加した方、されていない方を問わず、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
それではまた!

by Dombe