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株式会社コスモステクニカルセンター様

学ぶ意欲に火をつける「対面式」テストでRosetta Stoneでの学習効果を測定 社員の「話す力」を後押しし、英語力の底上げに成功

導入先

株式会社コスモステクニカルセンター様

業種

製造・メーカー

製品・サービス

    Rosetta Stone

学ぶ意欲を向上させる「対面式」テストでRosetta Stoneでの学習効果を測定 社員の「話す力」を後押しし、英語力の底上げに成功

化粧品、医薬品、食品などの幅広い分野で「新たな付加価値」を創造し続けるニッコールグループ。そのR&Dを担う株式会社コスモステクニカルセンターでは、グローバルに活躍できる研究者を目指す取り組みの一環として、2015年4月からオンライン言語学習ソリューション「Rosetta Stone®(ロゼッタストーン)」を導入し英語学習を開始、学習成果の指標として、 「BULATS(ブラッツ)」のスピーキングテストを活用しています。

導入経緯:社員にとって最も重要な「話す力」を測定するテストを実施したい

ビジネスのグローバル化を推進するコスモステクニカルセンターは、2015年に「2020年英語標準ツール化」という目標を掲げ、研究職である全ての社員が英語で仕事ができるようになることを目指し、Rosetta Stoneによる英語学習を開始。会社を挙げて英語力の向上に取り組んでいます。

さらに同社では、社員の英語力の指標として、10年以上前から読む力・聞く力を測定する世界共通のテストを毎年実施してきました。しかし、総務・経理部部長の山田政治氏は、社員の英語力を測定するには、そのテストだけでは十分ではないと感じていました。

「我々の業務において最も重要なのは、英語を“聞く”力、そして“話す”力です。そのため、話す力についても客観的に測定できるテストを導入し、社員の英会話スキルの向上を図りたいと考えたのです」

そこで山田氏は、各機関が提供する話す力を測定するテストを、実際に自ら受験するなどして比較検討を行いました。その結果、採用したのがBULATSのスピーキングテストでした。

採用理由:ネイティブとの対面式テストは、受験者にとって大いに刺激になる

cosmos-bulats-image総務・経理部 部長 山田 政治氏

話す力を測定するテストには、パソコンで行うものや電話を使うものなど、さまざまな形式がありますが、BULATSの場合、ネイティブの試験官と受験者が対面して1対1で行います。山田氏は、BULATSを選んだ理由として次の2つを挙げます。

1つは、「受験する社員にとって大いに刺激になる」ことです。

「テストは、ネイティブの試験官が対面して行います。それだけに、試験官からの問いかけに何も話せなかったりすると、『このままではダメだ、何とかしなければ』と痛感します。このように、社員の気持ちに火をつけるという点でも、BULATSのスピーキングテストは最適だと思います」

そしてもう1つは、「事前の試験対策が効かない」ことです。

「試験対策がしやすいと、テストの結果を見ても、本当に英会話力が備わっているのかどうか判断ができません。BULATSの場合、試験内容はあらかじめ示されていますが、そこは“生”のコミュニケーションですから、事前に何を話すか準備しておいても、テストではその通りに会話が進むとは限りません。ですから、このテストでコンスタントに高い評価が得られれば、本当の英会話力があると言えるでしょう」

活用方法:毎年実施し、社員のスキルアップの指標として活用

同社では毎年1回、読む力・聞く力を測定するテストと、話す力を測定するBULATSスピーキングテストの両方を全社員が受験し、Rosetta Stoneを利用した1年間の語学の取り組みでそれぞれの能力がどの程度伸びたかを測定しています。

BULATSのスピーキングテストは、試験官が会社に出向いて実施します。1人当たりの試験時間は約15分です。同社の場合、4日間の午後を使って50人弱の社員全員が受験しました。BULATSを初めて実施した2015年は、CEFRレベルでA1(Beginner)・A2(Elementary)の社員が何人もいましたが、全員がB1(Intermediate)以上を目指して1年間語学に取り組んだ結果、翌年のテストではA1・A2の人数が大幅に減り、全体的な底上げが測れたと山田氏は評価しています。

「テストは15分程度ですので、受験者にとっては短時間で済みますが、運営する側は15分刻みで社員のスケジュールを組み、対応する必要があります。しかし、その手間をかけるだけの意味は十分あると考えています」

言語学習ソリューションRosetta Stoneと、その学習効果を測定するBULATSのスピーキングテストは、コスモステクニカルセンターの「2020年英語標準ツール化」実現に向けて、社員の着実なスキルアップをサポートしています。

アシストマイクロは企業や教育機関等法人の皆様へ、言語学習ソリューション「Rosetta Stone®」と、学習効果を測定できる「BULATS」を合わせ、語学研修の実施から評価まで一貫したソリューションのご提案およびご提供が可能です。ご興味をお持ちになりましたら、ページ下部のお問い合わせ先までお気軽にお問い合わせください。

USER PROFILE:株式会社コスモステクニカルセンター
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1970年にニッコールグループの開発センターとして設立され、2001年に株式会社として独立。同社が開発する高付加価値の素材・技術は、化粧品をはじめ医薬品、食品など、幅広い分野で利用されています。

本社:東京都
資本金:1億円
従業員数:55名
http://www.ns-cosmos.co.jp/
(2016年5月時点)

  • 本導入事例は2016年5月の取材に基づくものであり、現在の状況と異なる場合がございます。
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