革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
AssistMicro

代表者メッセージ

世界の革新的なソフトウェアを、日本レベルの品質でお客様にお届けする。

2016年5月をもって、アシストマイクロは設立40年を迎えました。
弊社は、革新的で高品質なITソリューションを介してお客様の業務課題を解決し、その発展に貢献することを使命として事業を展開しています。

1976年設立時は、当時、業務文書等を管理する媒体であったマイクロフィルムの作成とデータベースを中心としたシステム開発をなりわいとしてスタートいたしました。ビジネスにおける文書情報は、業務のやりとりや知見が集約された情報資産であり、その運用管理を適正化することが業務自体の効率化・改善を可能にするためです。

その後、パソコンやインターネットの普及を背景に、1980年代以降は、マイクロフィルムや紙媒体などのアナログデータをデジタルデータに変換するサービスや、デジタル化したコンテンツを有効活用していただくための文書管理システム開発・販売へと事業の柱をシフトいたしました。現在では、金融機関を中心に、幅広い業種業態のお客様に様々な文書の管理・共有、さらには業務効率化や厳正化を目的として、弊社の自社開発ソフトウェアパッケージをご利用いただいています。

また、2004年には米国Xythos(ザイトス)社の文書管理ツールの販売を開始しました。Xythosは日本を代表する大手企業様を中心に100社以上のお客様にご採用いただくヒット商品となり、これが、弊社の現在のもうひとつのビジネスの柱である、海外ソフトウェア製品の日本での総販売代理店事業の端緒となりました。

海外ソフトウェア製品の販売は、日本のお客様から寄せられるシビアな品質要求に応えるという難しい面もありますが、「世界の革新的なソフトウェアを、日本レベルの品質でお客様にお届けする。」をミッションとして、ローカライズの改善や品質の管理に力を注ぎ、お客様がそのソフトウェアによる効果を最大限ご利用いただけるよう、真摯なサポートと付加価値のあるサービスをご提供しています。

独自のソフトウェア製品開発、優れた海外ソフトウェア製品の日本国内でのディストリビューション ― この2つの事業を今後も発展させ、お客様が日頃利用している事すら意識しなくて良いような現場に馴染んだツール、使い勝手の良いアプリケーションをお届けしていくことで、皆様の業務における様々な課題の解決とビジネスの発展に貢献していきたいと考えております。

代表取締役社長
百瀬太郎