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教育改革シンポジウム「教育ビッグデータの活用に向けて ~Learning Analytics, Adaptive Learningについて考える~」

本イベントはお蔭様をもちまして、無事に終了いたしました。
最新のイベント情報につきましては、イベント一覧ページをご覧ください。

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開催趣旨

これまで、大学の教育改革への取り組みが様々な形で実施されてきましたが、実施してきた教育改革の成果を分析し、分析結果に基づいた更なる改革の必要性が指摘されています。

本シンポジウムでは、各大学で導入されている学習管理システム(LMS)の活用状況をご紹介いただくとともに、学習管理システムや教務情報システム(SIS)に蓄積された教育ビッグデータの活用に向けた国内外の取り組みをご紹介いただき、学習管理システムの新たな活用方法について考えます。

皆様のご参加をお待ちしております。


主催 : 国立大学法人 長崎大学 ICT基盤センター、Blackboard Inc.、アシストマイクロ株式会社

《シンポジウムの案内状をダウンロードする》

開催概要

日時 2016年9月24日(土) 12:30 - 17:30 (12:00受付開始) 17:45より懇親会
場所 長崎大学文教キャンパス 文教スカイホール(長崎市文教町1-14)[ アクセスマップ ]
費用 無料(懇親会含む)
締め切り 開催日前日18時まで

プログラム

司会:長崎大学  ICT基盤センター 副センター長 eエデュケーション部門長 教授 丹羽 量久 様
12:30-12:40開会挨拶
長崎大学 副学長 ICT基盤センター長 IR室副室長 教授 村田 嘉弘 様 [講演者紹介
12:40-13:20講演「ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて」
 京都大学 情報環境機構 IT企画室 学術情報メディアセンター 教授 梶田 将司 様 [講演概要・講演者紹介
13:20-14:00講演「LMS活用からアクティブラーニングへの展開とラーニングアナリティクスへの期待」
 帝京大学 理工学部 教授 ラーニングテクノロジー開発室 室長 渡辺 博芳 様  [講演概要・講演者紹介]
14:00-14:10休憩
14:10-14:50講演「長崎大学におけるLMSの活用状況と課題」
 長崎大学 ICT基盤センター 准教授 古賀 掲維 様 [講演概要・講演者紹介
14:50-15:40特別講演 "The Impact of Course Design on Student Engagement and Achievement"
 Dr. John Fritz, University of Maryland, Baltimore County (UMBC) [講演概要・講演者紹介
15:40-15:55休憩
15:55-16:25講演 "Learning Analytics"
 Chris Eske, Senior Platform Executive, APAC, Blackboard Inc.
16:25-16:30会場整備
16:30-17:20パネルディスカッション
 ファシリテーター:村田先生
 パネリスト: 梶田先生、渡辺先生、Dr. John Fritz、古賀先生、Chris Eske
17:20-17:30閉会挨拶
Philip Murray, Regional Vice President, Asia, Blackboard, Inc.
17:45-19:00懇親会 (於 : 長崎大学生協食堂)

※プログラムは、都合により予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※同時通訳付き。
※ご同業の方のお申し込みは、ご遠慮をお願いする場合がございます。

お申し込みから開催までの流れ

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必要事項をご記入のうえ、お申し込みください。

このイベントは終了しました。

講演概要・講演者紹介

speaker

講演「ラーニングアナリティクスの効果的な利活用に向けて」
京都大学 情報環境機構 IT 企画室 学術情報メディアセンター 教授
梶田 将司 様

講演概要

本講演では、京都大学における教育学習支援に係る日常的な業務や長期駅な戦略・計画の実践・経験に基づいた情報環境の現状と課題を将来のラーニングアナリティクスの効果的な利活用に焦点を当てながら述べる。

PROFILE

現職:京都大学情報環境機構IT企画室 教授
経歴:平成2年名古屋大学工学部情報工学科卒業。平成7年同大学院工学研究科情報工学専攻博士課程満了。平成14年名古屋大学情報連携基盤センター助教授、平成 19年同准教授、平成21年情報連携統括本部情報戦略室准教授、平成23年10月京都大学情報環境機構IT企画室教授、現在に至る。
平成10年日本音響学 会第15回粟屋潔学術奨励賞、平成13 年電子情報通信学会第57回論文賞。平成21年 IBM Shared University Research (SUR) Award 受賞。情報処理学会、電子情報通信学会、日本音響学会、日本教育工学会、教育システム情報学会、日本高等教育学会、IEEE、ACM 各会員。博士(工学)。

speaker

講演「LMS活用からアクティブラーニングへの展開とラーニングアナリティクスへの期待」
帝京大学 理工学部 教授 ラーニングテクノロジー開発室 室長
渡辺 博芳 様

講演概要

帝京大学では2002年にLMSを導入し、普及活動を進めてきた。近年は「高大接続システム改革」に対応した教育改革を進めようとしている。本講演では、本学におけるLMS活用、アクティブラーニング導入の方向性、および反転授業の実践例を紹介し、ラーニングアナリティクスへの期待を述べる。

PROFILE

現職:帝京大学 理工学部 教授 ラーニングテクノロジー開発室 室長
経歴:1988年宇都宮大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。栃木県庁(栃木県工業技術センター技師)を経て、1991年帝京大学理工学部情報科学科助手、現在、情報電子工学科教授。2003年から帝京大学ラーニングテクノロジー開発室室員を兼務。以来、自身での授業実践、普及・支援活動、研究対象として、テクノロジーを活用した教育に取り組んでいる。

speaker

講演「長崎大学におけるLMSの活用状況と課題」
長崎大学 ICT基盤センター 准教授
古賀 掲維 様

講演概要

長崎大学では教育改革の一環として2013年10月にLMSを刷新した。本講演では新しいLMS(LACS)の導入経緯や普及活動について振り返るとともに、本学におけるLMSの利用状況について紹介し、利用状況データから見えてきた本学の課題について述べる。

PROFILE

現職:長崎大学 ICT基盤センター eエディケーション部門 准教授
経歴:1996年長崎大学大学院工学研究科構造工学専攻修了、1996年4月長崎大学工学部助手、2002年4月同大学教育機能開発センター講師、2006年3月同助教授、2007年4月同准教授、2011年5月同情報メディア基盤センター准教授、2014年4月同ICT基盤センター准教授、現在に至る。教育の情報化支援に携わりながら、教育支援ツールの研究開発を行っている。

speaker

特別講演 "The Impact of Course Design on Student Engagement and Achievement"
Dr. John Fritz, University of Maryland, Baltimore County (UMBC)

講演概要

教師、インストラクショナルデザイナらBlackboard Learnのコース作成に関わる担当者は、教材とアクティビティの作成に相当な時間を費やしている。この努力は、学生のBb Learnの利用と学習成果にどの程度影響を及ぼしているのだろうか?本講演では、コースデザインについて実施された調査について、BlackboardのAnalytics for Learnから抽出されたレポートを活用した、コース設計をめぐる議論を紹介する。その分析は、コース設計をカテゴリ分けしてみると、全てのBlackboard Learnを利用する全ての教育機関に関連する、重要かつ驚くべき関係性が見つかったのである。

PROFILE

現職:メリーランド大学ボルティモアカウンティー校(UMBC)情報技術部門 教育技術担当副学長
経歴:UMBCの英語部門、情報システム部門においてウェブコンテンツ開発クラスを7年間担当したのち、メリーランド大学の3つのキャンパスにおける広報担当者、ライター、編集者として10年以上に渡り従事。ニュース&オンライン情報担当ディレクターを4年間務めたのち、1999年より現職。言語・識字・文化博士(UMBC)、英語(修辞学および作文)文学士(メリーランド大学カレッジパーク校)、英語および宗教教養学士(コロンビア・ユニオン・カレッジ)、ニューメディアパブリッシング、教育システムデザイン終了証(メリーランド大学)

speaker

パネルディスカッション ファシリテーター
長崎大学 副学長 ICT基盤センター長 IR室副室長 教授
村田 嘉弘 様

PROFILE

現職:長崎大学 副学長 ICT基盤センター長 IR室副室長 教授
経歴: 東京大学理学部数学科卒業(1980 年)、 東京都立大学大学院理学研究科数学専攻博士課程単位取得(1986 年)の後、理学博士(東京大学 1988 年)取得。長崎大学経済学部講師(1989 年)、助教授(1990 年)を経て教授(1997 年)、副学長(情報担当)(2013 年)。オックスフォード大学数学研究所客員研究員(2003 年~ 2004 年)。
専門: 可積分系(数学)。現在のテーマは反自己双対ヤンミルズ方程式によるパンルベ方程式の研究。

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本イベントに関するお問い合わせ先

アシストマイクロ株式会社
Blackboard Japan Project
E-mail: bb_info@assistmicro.co.jp

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