革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
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2005-08-12

「債権書類集中管理システム」が 金融業界紙「金融通信」に掲載、導入効果を高評価

アシストマイクロ株式会社(本社:東京都中野区、社長:百瀬太郎)の製品である「債権書類集中管理システム」が、金融通信社様発行の「金融通信」(8月12日号)に掲載されました。青梅信用金庫様では、当システムを導入したことで債権書類の管理業務で効果が上がり、集中センターや各支店からも好評を得ている、との評価をいただくことができました。

記事概要

青梅信用金庫では平成16年4月にアシストマイクロ(株)の債権書類集中管理システムを運用開始し、集中センターおよび各支店からも好評を得ている。

青梅信用金庫集中センターでは36店舗の債権書類を集中化し、書類の精査・確認・収納業務を行っている。同金庫では平成5年4月に、営業店の後方支援と事務処理の軽減、さらに保管リスクの軽減を目的として現物書類の集中管理を行うための具体的な検討を開始、平成7年1月には他の債権書類管理システムを導入した現物書類の管理を行っていた。

その運用の中、全顧客番号の変更という課題が浮上し、これを解決するためにアシストマイクロ社の債権書類集中管理システムを検討。システムに「契約書類の紐付け」のしくみと、融資に応じて必要な書類を表示する「書類ナビゲート機能」を持たせることをリクエストし、アシストマイクロ社はそれに応じて債権書類集中管理システムをカスタマイズ、要望にかなったシステムを提供することを実現した。

債権書類の集中管理システムを導入した効果

  • 営業店における、必要に応じた素早く簡単な内容照会
  • 書類送付手続きが簡単
  • リスク軽減
  • 経費削減
  • 出庫依頼時間の短縮
  • 自動完済による作業軽減
  • 棚卸の短期間化を実現

以上

※記載されている内容は発表時点の情報であり、現在の状況とは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。