革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
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2017-02-01

BP Logix社が、米ガートナー社のインテリジェント ビジネスプロセスマネジメント(iBPMS)のマジック・クアドラント2016で昨年に続きiBPMSベンダーに認定

アシストマイクロ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:百瀬 太郎、以下アシストマイクロ)は、日本総販売代理店として取り扱いを行うBPM&ワークフローソフトウェア「BP Director」(ビーピーディレクター、米国名:Process Director*)の開発元である米BP Logix Inc.(以下BP Logix社)が、米ガートナー社のインテリジェント ビジネスプロセスマネジメント スイート(iBPMS**)のマジック・クアドラント(Magic Quadrant)2016でiBPMSベンダーに認定されたことを発表いたします。iBPMSベンダーとしての認定は2年連続となります。

iBPMS_mq2016 iBPMS Magic Quadrant 2016

iBPMS市場について

ガートナー社のレポートでは、「インテリジェント・ビジネスプロセスマネジメント・スイート(iBPMS)市場は、以前からあるBPMS市場が自然に発展したもので、ビジネスプロセスの中に高度な知性を持つ機能を追加したもの」と定義されています。iBPMSでは、従来のBPM製品が有するプロセスの検証、論理的正当性の確認、最適化、パフォーマンスの判断能力といった機能に加えて、ソーシャルメディアとの統合、モバイル対応、ストリーム分析、リアルタイム意思決定管理などのヒューマンコラボレーションのサポート機能が強化されています。

iBPMSマジック・クアドラント2016では、ますます複雑化する仕事のやり方を調整する能力を基準として、各プラットフォーム製品が評価されました。

iBPMSマジック・クアドランド2016におけるBP Logix社とProcess Directorの評価

ガートナー社のレポートでは、Process Directorは、ワークフローの自動化やスマートな電子フォーム、再利用可能なビジネスルールが特徴として取り上げられ、ビジネスユーザやITユーザが複雑で堅牢な業務プロセスをプログラミング不要で簡単に作成できる点や、最新バージョンでシンプルな案件管理、データ可視化機能が追加されたことが製品概要に紹介されています。

Process Directorの強みとして、業務プロセスを時間軸で管理する独自の「Process Timelineテクノロジー」により、実行が遅延する恐れのある仕事を特定して自動調整や担当者への通知ができる点、ルールを使って動的にタスクを割り当てられる点、多種多様なデータソースと相互作用可能な点などが評価されています。

また、ガートナー社が行ったBP Logix社の顧客調査についても紹介されており、

他の評価対象ベンダーと比較して、いくつかの点で最高レベルの満足度となっている。特に、投資効率と製品の使いやすさで満足度が高い。ビジネスプロセスの実行と改善を行う上で、ビジネスユーザやビジネスアナリストにとって非常に適した製品である。

とレポートされています。

評価を受けて

ガートナー社の​​​iBPMSマジック・クアドランドにおける各ベンダーの評価は、iBPMSの「重要機能」と、ユーザ企業に対して“事業成果を生み出すための仕事の調整をどれだけうまくサポートできるか”を評価するための「ユースケース」​を​​評価軸として​行われています。2016年の評価では、BP Directorが従来から備えている「プログラミング不要で柔軟に電子フォームやワークフローによるプロセスを作成できる点」や、独自のProcess Timelineテクノロジーによる「非定型な業務プロセスや突発的なタスクの管理などにも対応できる点」が、新たに追加されたユースケース​である「​一般ユーザ(非IT部門担当者)によるアプリケーション構築」や「案件管理」​で特に高い評価を受け​ました。これは、BP Directorの製品コンセプトとiBPMS市場に求められる要件がマッチした結果と考えられます。

BP Directorは、業務プロセス管理のなかでも、特に、効率化向上やコストの削減、コンプライアンスニーズへの対応といったケースで広く採用されています。

アシストマイクロは、iBPMSベンダーとしての継続的な評価を受けるBP Logix社とともに、今後も日本市場へBP Directorを展開していくことで、お客様が抱える業務課題に柔軟に対応し、適正な業務プロセス管理と継続的な改善を行う体制づくりをサポートしてまいります。

ガートナー「マジック・クアドラント」について
ガートナーのマジック・クアドラントは、特定の市場におけるリサーチの集大成であり、市場内で競合するベンダーの相対的な位置付けを広い視野から提示します。
各市場はいろいろな面で異なりますが、どの市場も揺籃期、発展途上、高成長、集約、成熟、衰退という予測可能なライフサイクルをたどります。ガートナーのマジック・クアドラントは、ビジョンの完全性と実行能力という2つの面からベンダーを評価することにより、ライフサイクルの中盤に位置する市場をお客様が理解できるようサポートします。(ガートナー社公式HPより抜粋
BPM&ワークフローソフトウェア「BP Director」について
BP Logix

「BP Director」(ビーピーディレクター)は、あらゆる業務のプロセスを管理・可視化し、継続的に改善するビジネスプロセスマネジメントソリューションです。従来のワークフロー管理はもちろん、並行で進めるプロジェクトやタスクの管理など、複雑な業務プロセスにも柔軟に対応。リアルタイムに業務状況を把握できるレポートや前もって遅延リスクを通知する将来予測分析をはじめとする高度な機能で、ビジネスに求められる迅速な意志決定をサポートします。

* BP Logix社のProcess Directorは日本市場ではBP Directorとして販売しています。

** iBPMS(Intelligent Business Process Management Suites) …従来の定型業務のモデリングや実行管理にとどまらず、非定型業務への対応や業務ソフト、ソーシャルメディアとの連携、様々なアクセス方法などが包括実装されたBPM製品の総称。

アシストマイクロ 会社概要

社名 アシストマイクロ株式会社
代表者 代表取締役社長 百瀬 太郎
本社所在地 東京都中野区本町3-31-11 YUWAビル7F
URL http://www.assistmicro.co.jp/
設立 1976年
事業内容
  • 海外ソフトウェアプロダクトの販売・サポート
  • 文書管理製品の開発・販売・運用・サポート
  • 文書管理関連サービスの提供(各種媒体の電子化業務)
アシストマイクロ株式会社は、“世界の革新的なソフトウェアを日本レベルの品質でお客様にお届けする” ことを企業ミッションとして、海外ソフトウェアのディストリビューション(販売代理)や独自システムの開発事業を展開。お客様の経営課題解決にフォーカスしたITソリューションを提供しています。

BP Logix Inc. 会社概要

社名 BP Logix Inc.
代表者 CEO Jay O’Brien
本社所在地 410 S. Melrose Drive Suite 100 Vista, CA 92081 USA
URL http://www.bplogix.com/
設立 1995年
事業内容 Process Directorの発売を機に先進的BPM製品ベンダーとしての地位を確立。ヨーロッパ、日本への販路を拡大し、更なる成長を目指しています。

以上

本リリースに記載された会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

リリースに関するお問い合わせ先

アシストマイクロ株式会社
BP Logix Japan Project
E-mail: bpl_info@assistmicro.co.jp
BP Logix製品サイト: http://www.bplogix.jp/

※記載されている内容は発表時点の情報であり、現在の状況とは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。