Dynamic Search Producer

セミオーダータイプの文書検索システム

DSPとは文書検索システムDynamic Search Producer(ダイナミックサーチプロデューサ:DSP)は、検索システムのフレームワークをベースに、お客様が必要な機能だけ追加するセミオーダータイプの文書検索システムです。既製のパッケージ製品ではカバーできない、お客様の業務にぴったりの文書検索システムを、完全オーダーするよりも低コストでご提供します。

DSPの位置づけ

DSP概念図

特長

“使いたい”を実現するセミオーダーの文書検索システム

セミオーダー文書検索のフレームワークをベースにお客様の必要な機能を追加してご提供。もちろん、検索項目や検索条件、管理したいデータの事前登録も可能です。“使いたいシステム”を“すぐに使えるカタチ”でお渡しします。

セキュリティを確保しながら情報共有を円滑に

セキュリティID/パスワードでのユーザ認証はもちろん、データベース単位でのアクセス権設定が可能ですので、必要な範囲に限定して自由に情報を共有できます。また、操作履歴やアクセス履歴はログファイルで出力可能。万が一のときもトレーサビリティを確保できます。

デジタルデータもアナログ文書も、何でも登録・まとめて管理

デジタル&アナログAdobe PDFやMicrosoft OFFICEなど各種のアプリケーションデータ、画像、テキストファイルなど、さまざまな形式のデータを登録・管理できます。書類や図面といった紙(アナログ)文書もスキャニングで電子化すれば、DSPに合せて登録でき、検索性や利便性が格段に高まります。

自由なキーワードで検索するだけ、必要な文書をぱっと確認

キーワード検索DSPは文書の検索を得意とするシステムです。Webブラウザからログインし、あらかじめお客様向けに設定した検索キーワードや任意のキーワードを 入力するだけで、必要な文書情報をすばやく確認できます。検索結果から文書ファイル本体へのリンク設定にも対応しているため、文書のデータ現物もすぐに閲覧することができます。

標準的なWebブラウザに対応、WinでもMacでも大丈夫

各種ブラウザDSPはクライアントにWebブラウザさえあれば検索・閲覧できます。Internet ExplorerやFirefox、Safariといった標準的なWebブラウザに対応していますので、WindowsでもMacintoshでも特別な準備をせずに利用を始められます。
(※)サーバならびに管理用クライアントはWindowsのみの対応となります。