革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
AssistMicro

参考資料:マイクロフィルムの種類

マイクロフィルムの電子化サービス参考資料:マイクロフィルムの種類

マイクロフィルムのおもな種類をご紹介します。マイクロフィルムの電子化を行う場合、その種類によって作業方法や費用などが変わりますので、アシストマイクロでは、まず「どのようなマイクロフィルムか」をお伺いします。もし、お持ちのマイクロフィルムの種類がご不明なときはこちらをご参照ください。

ロールフィルム(Roll Film)
Roll Film

フィルムがロール状でリールに巻いてあるもの。
幅は35mmと16mm、長さは30.5m・40m・65.6mのものが一般的に使われています。カートリッジフィルムやCOMフィルム(105mm幅)もロールフィルムの一種になります。

カートリッジ式フィルム(Microfilm Cartridge)
Microfilm Cartridge

ロールフィルムをカートリッジに収納したもの。
カートリッジで保護されているので取り扱いが容易かつ安全に行えます。また、その多くがコマの自動検索を行うことができます。

アパーチュアカード(Aperture Card)
Aperture Card

35mmロールフィルムのコマを切り取りカードに貼ったもの。
カードの窓状に切り抜かれた部分にフィルムが貼り付けられています。また、カード部分にその画像の情報を書き込むことができるので、ファイリングに適しています。

マイクロフィッシュ(Microfiche)
Microfiche

シート状のフィルムに画像を碁盤目状に配置したもの。
シート上部に見出し欄があり、フィルムの内容を記載することができます。

マイクロフィルムジャケット、ジャケットフィルム(Microfilm Jacket)
Microfilm Jacket

ロールフィルムを数コマ単位でカットし、透明なポケットのついたシートに格納したもの。
マイクロフィッシュのようにシート上部に見出し欄があります。35mmや16mmロールフィルムがおもにに用いられます。

上記に該当しないフィルムやよくわからない場合は、お気軽にご連絡ください。

電子化サービスに関するご照会

アシストマイクロでは、法人や組織のお客様に多種多様な資料の電子化サービスをご提供しております。マイクロフィルムのデジタルデータ化・コンバートに関するご照会は以下までお気軽にお寄せください。

ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

メールでのお問い合わせはこちらからどうぞ

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

営業日

月曜日〜金曜日(祝日は除く)

電話受付時間

9:00〜18:00
アシストマイクロ株式会社

〒164-0012 東京都中野区本町3-31-11 YUWAビル7F