革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
AssistMicro

よくあるご質問

Rosetta Stone

Rosetta Stone Foundationsを法人で使用するメリットは何ですか

法人契約のご検討をいただきありがとうございます。おもなメリットは以下のとおりです。

  • ライブセッション(ネイティブコーチとのオンライン会話トレーニング)が利用無制限
  • 学習レポートの抽出が可能
  • 学習言語や学習者の途中変更が可能
  • 導入時の説明会や定期的な学習サポートを実施

また、他のRosetta Stone製品とあわせてライセンスを契約できますので、たとえば50名のうち、45名は基礎から学習できるようFoundations、残りの5名は上級向け英語を学習させたいのでAdvanced English、といった柔軟なご利用が可能です。お客様の語学教育計画にあわせたご提案をいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。

Rosetta Stone製品を個人で使用したいときはどうすればいいですか
個人で利用されるお客様は、米Rosetta Stone社が運営するロゼッタストーンの公式Webサイトより、製品を購入することが可能です。詳しくはそちらをご覧ください。
なお、アシストマイクロでは法人のお客様向けのRosetta Stone製品の販売を行っています。ご所属の組織で法人としての利用をご検討される場合はお申し付けください。
Rosetta Stoneとアシストマイクロはどのような関係ですか
アシストマイクロは法人向けロゼッタストーン製品の正規販売代理店です。2014年7月に米Rosetta Stone Inc.と契約を締結し、日本の民間企業や教育機関をはじめとする法人のお客様にロゼッタストーン製品を販売しています。デモンストレーションや御見積のご要望など、お気軽にお申し付けください。

Turnitin

Turnitinの料金体系はどのようになっていますか?

Turnitinのライセンスは、利用する学生の数によって異なります。学校全体での利用を前提にしていますので、最小の学生数は1,000人からになっています。

Turnitinを個人で購入することは可能ですか?

いいえ、学校全体での利用が前提ですので、個人での購入はできません。

Turnitinのライセンスの有効期限はいつまでですか?

Turnitinはご購入後、1年間ご利用可能です。

Turnitinは学習管理システム(LMS)との連携が可能ですか?

はい、Blackboard Learn, Moodle, Canvas, D2L, Sakai などとの連携が標準で可能です。

Turnitinは学生も利用可能ですか?

学生は、教員に指示された課題の提出などで利用します。
学生にも教員と同様にIDが発行されますが、教員と学生では閲覧権限等が異なります。たとえば、独自性チェックの結果は教員のみが閲覧する、など、運用に即した利用が可能です。

Turnitinのデータベースには、日本語の文章は含まれていますか?

CrossRef加盟の主要学術雑誌及び主要出版社が保有する著作物には、日本語で書かれたものは、数多くはありませんが、インターネット上の著作や記事は、言語を問わず対象にしていますので、インターネット上で公開されている日本語の論文は、データベースに含まれています。
また、過去に学生が提出した論文やレポートにも日本語のものは含まれています。

Turnitinでは、日本語の文章も類似性の判定ができますか?

日本語の文章も類似性の判定は可能です。

保有するデータベースにはどのようなものがありますか?

保有しているデータベースは、iThenitcateのデータベースに加え、Turnitinを過去に利用したことのある学生の書いたレポート、論文が含まれます。学生同士での提出物の使いまわしの発見に有効です。

どのようにして、類似性を判定するのですか?

類似性の判定の仕組みは、iThenticateと全く同様です。
類似性の判定をしたい文章を、Turnitin にアップロードすると、Turnitinが開発・サービス提供元のTurnitin社が保有しているデータベースと比較して、類似性を判定します。

どのような場合の利用を想定していますか?

Turnitinは学生の提出する課題、レポート、論文などを、教員が指導、採点をするためのシステムです。具体的には以下のことが可能です。

  • 教員による課題、レポートなどの提出の学生への指示
  • 学生による課題、レポート等の教員への提出
  • 提出された課題、レポートの類似性のチェックを含めた採点とその結果の学生へのフィードバック
  • 学生の提出した課題、レポートなどの他の学生による査読
見積もり書は発行して頂けますか?

はい、発行します。お客様毎に、都度お見積もりしますので、アシストマイクロにお問い合わせください。

日本で購入することが可能ですか?

はい、日本の法人様向けにはアシストマイクロが販売しています。

ソフトウエアのインストールが必要ですか?

iThenitcate、Turnitinはインターネットブラウザで使用できるシステムです。ソフトウエアのインストールは必要ありません。
インターネットに接続できる環境があれば、iThenitcate、Turnitinのサービスがご利用になれます。

類似性比率がいくつ以上であれば、剽窃と判断されるのでしょうか?

iThenticate、Turnitinは剽窃の判定ツールではありません。剽窃に該当するかどうかを評価者が判断するための、データをご提供するに止まります。

iThenticate、Turnitinはデータベースと比較して、データベース上のどの文章のどの部分が類似しているか、何パーセント類似しているかを、前後の文章を含めて示します。類似している文章がデータベースに複数あれば、一つ一つについて表示します。剽窃に該当するかどうかは、評価者がこれらの要素を加味して総合的に判断して頂く必要があります。

データベースに収録されている論文は、どの分野が多いのでしょうか?

論文の数から考えると、Science, Technology, Medicine の3分野の論文が多いので、データベースも学術論文に限ると、STMが中心です。学術論文以外では、分野を問わず含まれています。

TurnitinとiThenticateとの違いは何ですか?

両製品とも、学生レポートや公開前の論文といった文書の類似性チェックを行える点は同じです。
Turnitinは、学生への文章マナー指導および作成能力育成も視野に入れた製品なので、類似性チェック機能に加え教員による文書へのコメントの書き込みや採点、学生同士での査読を簡単に実施できる機能がついています。

iThenticate

料金体系はどのようになっていますか?

iThenitcateの料金は、1年間にアップロードする論文の数により異なります。 1年間が経過するか、契約のアップロード数に達した時点で、iThenticateは利用ができなくなります。

個人で購入することは可能ですか?

アシストマイクロでは、個人様向けには販売をしていません。
個人でのご購入を希望されるお客様は、開発元のTurnitin社のウェブサイトから少数単位での購入が可能です。決済は、米ドル建て、クレジットカードです。
iThenticate公式サイトの"Buy Credit"ボタンよりお進みください。

見積もり書は発行して頂けますか?

はい、発行します。お客様毎に、都度お見積もりしますので、アシストマイクロにお問い合わせください。

日本で購入することが可能ですか?

はい、日本の法人様向けにはアシストマイクロが販売しています。

iThenticateのライセンスの有効期限はいつまでですか?

iThenticateは、ご購入後1年間利用可能です。ただし、1年間の途中でご契約のアップロード数に達すると、その時点でライセンスが無効になります。

iThenticateは、注文後、どの程度で利用可能になりますか?

IDはメールアドレスで管理しますので、研究者、指導者の一人一人にIDを発行し、利用して頂くことが可能です。 実際にどのように誰が使用するかは、ご購入された法人、機関ごとに決定が可能です。

職場以外でも利用が可能ですか?

インターネットに接続できる環境であれば、どのPCでも利用が可能です。

ソフトウエアのインストールが必要ですか?

iThenitcate、Turnitinはインターネットブラウザで使用できるシステムです。ソフトウエアのインストールは必要ありません。
インターネットに接続できる環境があれば、iThenitcate、Turnitinのサービスがご利用になれます。

類似性比率がいくつ以上であれば、剽窃と判断されるのでしょうか?

iThenticate、Turnitinは剽窃の判定ツールではありません。剽窃に該当するかどうかを評価者が判断するための、データをご提供するに止まります。

iThenticate、Turnitinはデータベースと比較して、データベース上のどの文章のどの部分が類似しているか、何パーセント類似しているかを、前後の文章を含めて示します。類似している文章がデータベースに複数あれば、一つ一つについて表示します。剽窃に該当するかどうかは、評価者がこれらの要素を加味して総合的に判断して頂く必要があります。

データベースに収録されている論文は、どの分野が多いのでしょうか?

論文の数から考えると、Science, Technology, Medicine の3分野の論文が多いので、データベースも学術論文に限ると、STMが中心です。学術論文以外では、分野を問わず含まれています。

日本語の文章は、データベースに含まれていますか?

CrosRef加盟の主要学術雑誌及び主要出版社が保有する著作物には、日本語で書かれたものは、数多くはありません。

2014年6月現在で、国内の48学会、140誌からデータベースにコンテンツの提供を受けています。
インターネット上の著作、記事は、言語を問わず対象にしていますので、インターネット上で公開されている日本語の論文、記述は、データベースに含まれています。

どのような学術雑誌がデータベースに含まれていますか?

開発元のTurnitin社が運用するiThenticateのウェブサイトをご参照ください。

日本語の文章も類似性の判定ができますか?

日本語の文章も類似性の判定が可能です。

保有するデータベースにはどのようなものがありますか?

保有しているデータベースは、大きく分けて3種類あります。

1つ目は、CrossRefに加盟する欧米の主要学術雑誌に過去に掲載された論文です。2つ目は、欧米の主要出版社が所有する著作物です。3つ目が、インターネット上のウェブページで、学術記事に限らず文章を広く網羅しています。

どのようにして、類似性を判定するのですか?

判定の仕組みは、Turnitinと同様です。
類似性の判定をしたい著作物をiThenticateにアップロードすると、iThenticateが開発提供元のTurnitin社が保有しているデータベースと比較して、類似性を判定します。

どのような場合の利用が想定されていますか?

iThenticateには以下のような利用が想定されます。

  • 論文執筆者が公開前の自分の論文に過去の論文と類似性がないかどうかをチェック
  • 論文執筆者が共著者担当部分に過去の論文との類似性がないかどうかをチェック
TurnitinとiThenticateとの違いは何ですか?

両製品とも、学生レポートや公開前の論文といった文書の類似性チェックを行える点は同じです。
Turnitinは、学生への文章マナー指導および作成能力育成も視野に入れた製品なので、類似性チェック機能に加え教員による文書へのコメントの書き込みや採点、学生同士での査読を簡単に実施できる機能がついています。

Dynamic Search Producer

DSPは導入までにどのくらいの期間がかかりますか

既存の文書の検索だけであれば、ただちに導入することが可能です。 様々な要件があってもスクラッチ開発の約半分の期間で導入することが可能です。

DSPはセミカスタマイズということですが、費用が大きくかかるのではないでしょうか

カスタマイズの内容にもよりますが、これまでに弊社で開発したさまざまなソフトウェアのモジュール(機能)を流用することが可能ですので、そのなかからお客様のご要望に近いものを低コストで実装できるケースが多いです。たとえば、債権書類管理システムの「ICタグによる文書現物管理」などの高度な機能も簡単に実装することができますので、その分の費用を低減することが可能です。

DSPはどのような業種や文書での利用事例があるのでしょうか

金融機関や官公庁・関連団体、検査機関など、幅広い業種のお客様にご利用いただいています。
管理されている文書や資料もさまざまで、たとえば、各種届書や申請書、会員申込書、マニュアル類、図面、技術文書……など、お客様のご要望にあわせて多種多様な情報の管理にお使いいただいています。

メール便管理システム

社内便の配送もお願いできますか?

弊社がご提供するメール便管理システムは、お客様がご利用中の社内便を管理するためのシステムであり、配送業務は承っておりません。
なお、専門の事業者をご紹介することは可能です。

メール便の管理にICタグの使用は必須ですか?

メール便(送付物)の管理はバーコードでも行うことが可能です。ご状況にあわせた運用方法をご提案いたしますのでお気軽にご相談ください。

メール便管理システムの利用者すべてにバーコードリーダやICタグリーダが必要になるのですか?

一般の利用者機能は、インターネットへの接続環境とWebブラウザがあれば利用可能ですので、バーコードリーダやICタグリーダなどの周辺機器は不要です。

債権書類管理システム

債権書類管理システムは、導入までにどのくらいの期間がかかりますか

目安としては3~4ヶ月です。スムーズな導入のために専門スタッフがお手伝いし、現状調査やスケジュール設定などを行って進めます。また、お急ぎであれば1か月半程度での導入も可能です。

債権書類管理システムは、パッケージ以外にもカスタマイズが必要になりますか

債権書類管理システムのパッケージは、債権書類を運用管理するために十分な機能を備えており、8割のお客様がカスタマイズ無しでお使いいただいております。

債権書類の管理にICタグを使用したいのですが、費用は高いのでしょうか

発売当初は比較的高額だったICタグも、だいぶ市場に浸透してきたことで低価格化が進んでいます。管理する書類の件数にあわせたお見積をご提示しますので、お気軽にご相談ください。なお、アシストマイクロの債権書類管理システムは、ICタグとバーコードの併用や、まずはバーコードで導入し、段階的にICタグへの運用に移行していくことも可能です。ご状況に応じて柔軟なスケジュールをご提案いたします。

本人確認書類管理システム

本人確認書類管理システムは、債権書類管理システムとの連携はできるのでしょうか

はい、債権書類管理システムの設定項目やマスタとの連携が可能です。また、同じシステム環境で動作可能なので、サーバ等の新たなハードウェアの投資も不要です。

本人確認書類管理システムは、導入までにどのくらいの期間がかかりますか

目安として、約1か月半で導入可能です。スムーズな導入のために専門スタッフがお手伝いし、現状調査やスケジュール設定などを行って進めます。お気軽にご相談ください。

本人確認書類管理システムでOCRを利用しないのはなぜですか

本人確認記録書類に記載された文字をOCRソフトでデータ化する方法は、文字の種類や原本の状態によって読取精度にかなりの誤差が生じるという課題があり、自動的にデータ変換できても結局チェックする手間が発生します。アシストマイクロの本人確認書類管理システムでは、勘定系システム等から顧客データを取り込むことで、正確なデータをそのまま使用できる仕組みを採用しています。なお、勘定系システムに登録のない新規顧客(一見顧客)に関しては、人手で入力していただくことが可能です。

電子化サービス

電子化サービスを利用するには、電子化したい資料を預ける必要があると思いますが、情報漏洩への対策はどうなっていますか。

アシストマイクロでは、プライバシーマークの認定を取得し、人員・設備の双方から情報漏洩への防止策を実施しております。社員やスタッフには、個人情報保護方針にもとづき、情報の取り扱い方を徹底して教育しています。設備面では、24時間警備のビルにオフィスをおき、ICカードによる入退出管理・キーロック付き書庫での原本管理などを行っております。

また、ご要望に応じて、資料のお預かり時・御返却時にセキュリティ機能付ジュラルミンケースの使用(セキュアードデリバリサービス)や、暗号化によるデータ保護などにも対応いたします。それでも社外に文書を出せないというお客様には、出張サービスとして、お客様のもとへ機材と人材が訪問して作業を行うオンサイトのスキャニングもご提供させていただいております。機密情報や個人情報など社外へ出せない書類の電子化をお考えの方は、ぜひこちらをご利用下さい。

電子化サービスの価格表はありますか?

アシストマイクロの電子化サービスでは、電子化をお考えの資料や目的についてお伺いしたうえで費用を算出いたしますので、1枚いくらといった価格表は用意がございません。 御見積や概算費用のご提示は無償で承っておりますので、「サービスの価格について」をご参照のうえ、ご照会いただけますようお願いいたします。

所在地が東京ということですが、遠方でも電子化サービスを利用できますか?

はい、アシストマイクロの電子化サービスは日本全国のお客様にご利用いただいております。遠方のお客様の場合、お電話やメールでヒアリングや仕様決めをさせていただくことが多いですが、ご要望によっては訪問対応も可能です。

「企業や組織のお客様向け」とありますが、どのような方が利用していますか

民間企業では、製造、保険、金融、製薬、出版、新聞といった各種業界での導入実績がございます。また、官公庁や外郭団体、大学をはじめとする学術機関(図書館や研究室など)、その他法人(社団法人、財団法人、宗教法人ほか)での実績も多くございます。一例として導入事例をご紹介していますので、ご参照ください。

機関リポジトリコンテンツ作成サービス

機関リポジトリ向け以外でも、学術論文や資料の電子化をしてもらえますか
はい、機関リポジトリへの登録・公開以外の目的でも、多くの学術論文や各種資料の電子化をお手伝いしております。学術情報の利活用や貴重資料の保全など、お客様の目的にあわせて適切なデータの作成や運用方法のご提案をいたします。
詳細は電子化サービスをご参照ください。
機関リポジトリコンテンツ作成サービスは、どのような実績がありますか
本サービスは、全国各地の大学図書館様、官公庁や研究機関の付設図書館様など、機関リポジトリを運用されている20以上のお客様にご利用いただいています。
また、作業内容も、博士論文や紀要、研究費報告書といった各種学術資料のPDF化から、書誌情報などのメタデータ入力・加工、リポジトリシステムへの登録など、幅広く対応しています。
機関リポジトリに登録するコンテンツは、どんな形式が適しているのでしょうか
機関リポジトリを含め、インターネットでの学術情報公開では、一般的にPDF形式がもっとも多く採用されています。無償ビューアーが浸透していることやデータ形式がISOとして規格化されているなど、安定した利用環境が確立されていることが背景にあります。
学術資料のコンテンツ化では、紙媒体の論文や資料から内容検索が可能なPDFデータを作成するケースがよく利用されています(スキャニングした画像データに、OCR等で読み取り・変換したテキストデータを付与)。アシストマイクロでは、お客様のご要望や既存環境にそったコンテンツデータを作成いたします。