アシストマイクロの電子化サービスコンセプト

書類や冊子、図面に写真、マイクロフィルム…企業や組織で保有されている多種多様なカタチの“文書”。
ECM(Enterprise Contents Management)では“コンテンツ”とも呼ばれるこれらの文書は、お客様が培われてきたかけがえのない情報資産であり、その適切な運用管理やさらなる活用がお客様の利益拡大につながると、私たちアシストマイクロは考えています。
アシストマイクロではこのような観点から、企業や組織といった法人のお客様に、課題の解決やご要望の実現をご支援することを目的として、スキャニングやデータ入力といった電子化サービスをご提供しています。
電子化は、お客様の目的をかなえるための手段のひとつでしかない
利便性の向上、情報の保全、省スペース化…電子化を考えられた、その目的は何でしょう?
アシストマイクロでは、まずはじめに「どんな資料を電子化してどうされたいのか」をお聞きしています。
なぜなら、ひとことで“電子化”といっても、お客様が解決したい課題や対象となる資料によって必要となる電子化作業が異なるためです。もっといえば、お客様の課題を解決するための最適解が電子化ではないことだってあるのです。
何のために行うのか―電子化による効果を十分に得るためには、目的を見据えて取り組むことが重要です。
効果的な電子化をするために、大切にしていること
アシストマイクロでは、お客様の目的をかなえる電子化サービスをご提供するため、次のことを大切にしています。
効果を最大限にするために、電子化に関するコンサルティングを無償で行います
お客様の電子化の目的と対象資料について、お電話やメール、面会などでお伺いさせていただきます。
お客様の目的と資料による、個別の「電子化仕様」を作成します
対象資料から目的にそった電子化データを作成するために、必要となる作業やデータ形式などをご提案し、お客様のご要望を反映させながら電子化の仕様を決めます。
必要な電子化作業に対して適正な御見積をご提示します
お客様ごとに作成した電子化仕様に基づいた御見積をご提示します。予算などの条件が合わずにキャンセルとなっても費用はいただきません。
電子化サービスの内容は、お客様が実現したい目的と対象となる資料によって異なります。
そのため、お客様のご要望やお持ちの資料に関する情報(形態や数量、保管状態など)をお聞きし、適切な電子化データの条件や必要な作業内容などをひとつひとつ決めた“電子化仕様”を用意することが大切になります。
電子化サービスの費用というのは、主に作業時間から算出されますので、この部分が把握できなければ、適正な費用をご提示することは難しいのです。そのため、アシストマイクロでは1枚いくらという価格表のご用意をするかわりに、お客様に必要な電子化サービスに対して正確な費用をご提示するための準備をすべて無償で行っています。
電子化に関するご相談やコンサルティング、必要となる電子化業務の仕様決め、お客様の資料の一部を実際に電子化してみるサンプルデータの作成、そして御見積のご提示まで、お客様が電子化をご検討するために必要な判断材料を無償でご提供します。
お客様には対象資料や目的などの情報をご提供していただくという点でお手間をおかけすることがありますが、どうかご理解をいただければ幸いです。
まずは私たちにお聞かせください、お客様の“実現したいこと”
最近では、街中の店舗型オフィスサービスやコンビニエンスストアなどでも気軽にスキャニングすることができます。また、インターネットを検索すれば、1枚○円といった安価さをアピールしたサービスもたくさんあります。
そのようななかで私たちアシストマイクロは、スキャニング作業やデータ入力作業をしてデータをお渡しして完了、という単純なサービスではなく、電子化することで“お客様の課題解決やプラスアルファの付加価値をご提供すること”を目指しています。
「電子化を利用して情報資産であるコンテンツをもっと活用したい」
そんなふうにお考えのお客様は、ぜひアシストマイクロにご相談ください。
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サービスに関するご照会
電子化サービスに関するご照会、電子化に関するご相談は、こちらまでお気軽にお寄せください。




