データ変換サービス(その他のデータ変換作業)
いわゆるパソコンが一般的になる以前に利用されていたレガシーなデジタルデータなどを、現在の環境で利用可能なデジタルデータに変換するサービスです。たとえば、専用ファイリングシステム(光ディスク)のデータは、現在メーカのサポートが次々に終了し、ハードが故障するとデータが二度と使用できなくなるおそれがあります。このようなデータをお持ちのお客様はぜひ一度ご相談 ください。
電子化でできる、こんなこと
標準的なデジタルデータとしての利活用が可能に
特定の利用環境でしか使用できない独自フォーマットのデータを、現在標準的なデジタルデータに変換することで、通常の業務完了での利活用が可能になります。
貴重な情報資産の逸失を防止
独自フォーマットのデータは、その専用機器がなくなってしまうと使用できなくなる恐れがあり、その場合そこに保存されていた情報もともに失われてしまいます。標準的なデジタルデータに変換することで、一般的なPCで利用できるようになるため、専用機器が故障しても情報自体は失わずに済みます。バックアップやマイグレーション(媒体移行)による長期保存など、情報を残すための適切な手段をとることも可能です。
サービス対象資料と主なデータ形式
レガシーデータの一例として専用ファイリングシステムのデータを記載しています。このほか、お持ちの媒体が電子化可能かどうかに関しては、お手数ですがご照会ください。
| 原本(元となるデータ) | 作成データ形式 | |
|---|---|---|
| EFS、HITFILE、TOSFILE、PANAFILE、 RIFILEなど |
WindowsやMacintosh対応の画像データ (TIFF、PDFなど) |
サービスのながれ

*電子化サービスのお申込みからご納品までのながれの詳細は、「ご利用からご納品までのながれ」をご覧ください。
関連する導入事例を見る
サービスに関するご照会
データ変換サービスに関するご照会は下記までお気軽にお寄せください。
専用ファイリングシステムの場合、ディスクの種類によっては変換できない可能性がありますので、お問合せの際は「ディスクのメーカ」と「ディスクの型番」をお教えください。




