データ入力・データ作成サービス
「紙の帳簿は管理が面倒。Excelだったら検索やソートができて使いやすいのに」
「社内で作成した資料の文章を利用したいけど、プリントしたものしかなくて困っている」
「帳票のフォーマットをデジタルデータにしたいけど、同じようなレイアウトのデータを作れないかな」
印刷物やプリントなどの文章や図表、「電子データだったらもっと使えるのに」と感じることはありませんか?
お客様のそんなご要望にお応えするのがデータ入力・データ作成サービスです。データ入力・データ作成サービスは、印刷物やプリント、手書きなど、紙の状態でしか存在していない情報を電子データにするサービスです。テキストデータやWord、Excelといったご指定の形式でデータを作りますので、すぐにご利用いただけます。
データ入力・作成でできる、こんなこと
紙の情報が電子データとして自由に利活用できる
紙に記載された文章や図表は、あたりまえのことですが、再編集や加工が自由にできません。テキストやCSV形式、WordやExcelなどのアプリケーションデータといったデータとして新規に作成することで、再編集や加工はもちろん、任意のキーワード検索や情報のソート、複製によるバックアップなど、さまざまな利活用が可能になります。
必要な文字精度のデータを手間なく入手
紙媒体の文章をデジタル化する方法には、OCR(光学式文字認識)*1や人手による入力があります。しかしながら、OCRによるデータ変換は精度にばらつきがあり、お客様が1文字1文字入力するには多大な負担がかかります。アシストマイクロでは、お客様が必要とする文字精度(原本の再現性)にあわせた入力方法と入力体制でデータの入力・作成を行いますので、手間をかけずにお望みのデータを得ることができます。
*1 OCRとは:
光学式文字認識(Optical Character Recognition)のこと。手書きや印字された文字を光学的に読みとり、前もって記録されているパターンと照合することで文字を特定し、文字データに変換する技術のこと。
ご参考情報:必要な精度によるデータ作成方法の違い
ある程度の文字精度があればOKの場合
たとえば紙文書から作成したPDFに、透明テキストをつけて全文検索を可能にしたい場合は、それほど高い文字精度は必要ありません。OCRソフトを中心にテキストデータを作成し、低コストでデータをご提供します。(必要に応じて専門スタッフによる文字修正も実施)
99.9%を超える高精度なデータが必要な場合
たとえば出版物から電子書籍を作成したい場合などは、原本の高い再現性が重要です。OCRの認識率には限界がありますので、専門スタッフによる入力でデー タを作成します。求められる精度・仕様に適合するまでベリファイ入力*2を行い、誤入力を減らすことで高精度なデータをご提供します。
*2 ベリファイ入力とは:
一度入力した原本の入力作業を1人以上の別担当者が再度行う入力方式。複数の入力データを突き合わせることで誤入力箇所を見つけ、修正を行うことでデータの精度を高める。(一般にはデータに誤りがないか検査することを指す)
サービス対象資料と主なデータ形式
| 原本(元となる資料) | 作成データ形式 | |
|---|---|---|
| もともと電子データの無い各種資料 (プリント物、手書き原稿など) |
テキストデータ(TXT)、CSVデータ、XML、Word・Excel等の各種アプリケーションデータなど |
たとえばこんな使い方ができます
- 紙文書から作成したPDFに透明テキストデータをつけて、全文検索可能に
- 紙の名簿をExcelデータにして、宛名印刷に利用
- 手書きのアンケートや調査表をCSVデータにして、結果を集計
※自社の出版物や刊行物を底本として電子書籍を作成されたいとお考えのお客様は、「電子書籍作成支援サービス」をご参照ください。
サービスのながれ

*電子化サービスのお申込みからご納品までのながれの詳細は、「ご利用からご納品までのながれ」をご覧ください。
サービスに関するご照会
データ入力・データ作成サービスに関するご照会は下記までお気軽にお寄せください。
御見積に関するご照会の際は、お持ちの資料の状態や入力対象になる文字数・図表の有無、電子化されたい目的などで必要な作業内容や作成すべきデータが異なりますので、お分かりになる範囲でお伝えください。




