電子化サービス

音声媒体・映像媒体のデジタル化サービス

カセットテープやビデオテープといったアナログ媒体の音声・映像資料をデジタルデータに変換するサービスです。専用デッキでしか再生できなかった情報を、DVDなどのメディアやPCの再生ソフトで視聴できるようになります。

企業や組織でお持ちの広報資料などをデジタルデータ形式に変換にして、新たな活用や情報の保全を進めませんか。

電子化でできる、こんなこと

デジタルデータならパソコンでの視聴や編集が可能

カセットテープやビデオテープといったアナログ媒体のままでは、記録されている音声や映像などの情報は編集できません。デジタルデータ形式に変換することで、パソコンでの視聴やDVDでの配布、素材として新たな資料の作成など、新たな活用が可能になります。

ハードの故障や媒体劣化による情報の逸失を防止

音声や映像の主流がデジタルデータになった今、カセットデッキやビデオデッキといったハードはだんだんと減少し、再生環境が無くなろうとしています。また、テープなどの媒体自体の経年劣化も進んでいます。デジタルデータ形式に変換することで、PCでの視聴やDVDなどのメディアでの保存が可能になり、貴重な情報を保全することができます。

サービス対象媒体と主なデータ形式

映像媒体

原本(元となる資料) →
作成データ形式
VHS
β(ベータ)
miniDV
8mm
1インチ
3/4インチなど
DV形式、MPEG、WMV、AVIなど

音声媒体

原本(元となる資料) →
作成データ形式
カセットテープ
音声フィルムなど
MP3、WAVなど

サービスのながれ

サービスのながれ

*サービスのお申込みからご納品までのながれの詳細は、「ご利用からご納品までのながれ」をご覧ください。

サービスに関するご照会

音声媒体・映像媒体のデジタル化サービスに関するご照会は下記までお気軽にお寄せください。
御見積に関するご照会の際は、媒体の種類と記録されている音声・映像の長さによって算出いたしますので、お分かりになる範囲であわせてお伝えください。

TEL:03-5340-1541contactbanner_mail.gifcontactbanner_form.gif