マイクロフィルムの電子化サービス(マイクロフィルムコンバート)
マイクロフィルムを使うなかで、次のような課題を感じたことはありませんか?
「マイクロフィルムの内容を見るためにわざわざ専用機器のある場所まで移動…手間がかかる」
「リーダプリンタの故障が増えてきたから何とかしたいけど、メーカーのサポートが終了していて困っている」
「業務で使うたびに負担がかかっていて、マイクロフィルム自体の劣化や破損が心配」
マイクロフィルムコンバートは、マイクロフィルムに撮影された内容をPDFやTIFFといった電子データに変換するサービスです。専用機器がなければ確認できなかった内容も、電子データならお持ちのパソコンで自由に検索・閲覧できるようになり、部署や事業所間といった拠点間での情報共有も可能になります。
電子化でできる、こんなこと。
見たい情報を、いつでもすぐに検索・閲覧
マイクロフィルムを電子化することで、お手元のパソコンでいつでも簡単に検索・閲覧できるようになります。電子データなら社内ネットワークでの情報共有なども簡単なので、業務効率が格段に向上します。マイクロフィルムの保管場所に足を運んで、現物を探してリーダプリンタで検索・出力…なんて手間はもう不要です。
情報の逸失を防ぎ、セキュリティ性も強化
マイクロフィルムを日常的に使用している場合、マイクロフィルム現物への負荷は避けられず、取扱いミスによる破損や劣化の進行が起こるおそれも高まります。業務に電子データを使用すれば、マイクロフィルム自体の負荷は最小限に抑えられるようになり、バックアップ用として保管できます。電子データならアクセス権限の設定や利用履歴の管理といったセキュリティ対策も容易です。
保管にかかるコストやスペースを削減
長期保存媒体として定評のあるマイクロフィルムですが、適した保存環境を維持するための設備には相応のコストがかかります。マイクロフィルムでの情報保存から電子データに切り替えた場合、保管用キャビネットや閲覧・出力に使用する高価なリーダプリンタが不要になり、保管場所の省スペース化が可能になります。
サービス対象マイクロフィルムと主なデータ形式
下記のマイクロフィルムの電子化に対応しています。
お持ちのマイクロフィルムの種類が不明な場合は「マイクロフィルムの種類」をご参照ください。
| 原本(元となる資料) | 作成データ形 | |
|---|---|---|
| マイクロフィルム各種 ロールフィルム(35mm・16mm) カートリッジフィルム アパーチュアカード(APカード) ジャケットフィルム フィッシュフィルム(マイクロフィッシュ) COMフィッシュ カラーマイクロフィルム など |
PDF形式、TIFF形式、JPEG形式などの画像データ |
サービスのながれ

*電子化サービスのお申込みからご納品までのながれの詳細は、「ご利用からご納品までのながれ」をご覧ください。
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サービスに関するご照会
マイクロフィルム電子化サービス(マイクロフィルムコンバート)に関するご照会は、下記までお気軽にお寄せください。
御見積に関するご照会の際は、マイクロフィルムの種類や数量(コマ数)、状態などをもとに費用を算出いたしますので、お分かりになる範囲であわせてお知らせください。




