機関リポジトリコンテンツ作成サービス

サービスに関するFAQ(よくあるご質問と回答)

機関リポジトリコンテンツ作成サービスに関して、お客様からよくいただくご質問と、それに対する回答をご紹介しています。

メタデータの作成は対応可能ですか。また、既存の電子図書館システムからのデータ移行をすることはできますか。

ご安心下さい。当社には機関リポジトリの業務も含め、多くの学術機関からデータ作成業務やデータ移行作業を受託してきた実績があります。入力センターにはリポジトリ担当のスタッフを置き、お客様のご要望にお応えできる体制をご用意しております。

登録するコンテンツは、どんな形式が適しているのでしょうか。

機関リポジトリを含め、インターネットでの学術情報公開では、一般的にPDF形式が最も多く採用されています。当社では、紙資料や電子データのPDF変換はもちろん、OCR処理や画像の埋め込みなど、さまざまなご要望に幅広く対応いたします。

リポジトリ構築業務を依頼した場合、どれだけの費用がかかるのでしょうか。

当サービスはリポジトリコンテンツに関わるさまざまな作業をご支援する内容になっておりますが、お客様はそのなかで必要な業務を選択してご依頼いただけます。そのため、お客様の必要とするサービス内容、また、作成するコンテンツの種類や数量などによっても、費用が変動いたしま す。まずは「紀要や博士論文を電子化してほしい」「著作権の確認作業から登録までしてほしい」など、お客様のご要望をお聞かせください。担当営業より費用 についてご回答いたします。お見積のご提示や作業内容に関するご相談は無償ですので、お気軽にご照会ください。

コンテンツの登録代行作業はどのように行うのですか。

コンテンツ登録作業の形態は大きく分けて2種類あります。ひとつは作成したデータを媒体に納めてスタッフが伺い、お客様のもとで登録作業を行うものです。もうひとつは、当社で作成したコンテンツを、ネットワークを介してお客様のシステムに登録するものです。お客様のご要望に応じた方法で作業を行いますのでご要望をお聞かせください。また、セキュリティの確保などクリアすべき課題についても、綿密な打ち合わせのもとで方法を策定して行いますのでご相談ください。

当大学内でしかできない作業もあると思うのですが、スタッフに来てもらうことは可能でしょうか。

はい、可能です。上記コンテンツの登録作業に限らず、登録対象資料の収集や調査など、リポジトリの業務でサポートが必要な際は当社スタッフがお伺いします。スタッフには当社で事前に教育を行いますので、お客様の作業負担も軽減することができます。

リポジトリシステムが独自のものなのですが、サービスは受けられますか。

もちろん大丈夫です。当社では、お客様の環境に合わせた最適なサービスをご提供しております。Dspaceなどの一般的なシステムから独自のシステムまで、仕様に沿ったコンテンツデータを作成いたしますので、お気軽にご相談ください。