革新的なソフトウェアで経営課題の解決へ―アシストマイクロ株式会社
AssistMicro

業務プロセスの見える化

業務を“見える化”して改善したい

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あらゆる業務のながれを可視化し、課題を把握。継続的な改善へ―

交通費精算や稟議申請、月次の勤怠処理や突発的なトラブル対応、部門横断型のプロジェクト― 組織のなかにあるさまざまな業務。「もっと効率化できないのだろうか」「どこでミスが起こるのだろう」と課題を感じることもあるのではないでしょうか。業務の効率化や改善に取り組むためには、まず、業務のながれ=業務プロセスがどのようになっているのかを可視化し、ボトルネックや潜在的なリスクを把握します。そのためには、BPM(ビジネスプロセスマネジメント)が役に立ちます。

お客様のよくある課題

  • 上司が出張中で不在……申請していた各種の届出、何がどこまで承認されたのだろう
  • 部門横断で進めているプロジェクト、今・だれが・何をしているのかわからない
  • 上流工程でトラブルが発生していたのを知らず、全体的な進捗に遅延が出てしまった

弊社からのご提案

業務の“見える化”と“カイゼン”に応えるBPM

BPMとは、Business Process Managementを略した用語で、日本語では「ビジネスプロセス管理」「業務プロセス管理」などと呼ばれています。BPMは、組織に存在するさまざまなビジネスプロセスを設計・定義し、業務状況を可視化することによって、分析や改善などを可能にする管理手法であり、それを実現するITソリューションも広義として含まれます。
ビジネスプロセスを見える化する方法として、よく知られているITソリューションに「ワークフロー」製品があげられますが、BPMではこのような業務フローの可視化だけでなく、それによる課題の発見と継続的な改善を目的としている点が異なります。

組織の業務は定型のものだけでなく、突発的なものや例外的なものも発生します。このように、さまざまな業務プロセスにも柔軟に対応できることがBPMには求められています。

アシストマイクロがご提供する「BP Director(ビーピーディレクター)」は、ワークフロー型の業務はもちろん、並行で進める業務や複雑な業務プロセスも設定・可視化できるBPMソフトウェアです。
管理したい業務の登録は簡単で、Webブラウザ上で業務ステップ図にながれをドラッグ&ドロップで配置していくだけ。BPMNのように技術的な知識は必要なく、だれもが利用できます。

届出書のように起案者から始まり、上長の決裁を受けて管理部門が処理するような一連の業務も、新入社員受入れのように、人事部門や情報システム部門などが並行で準備を進める業務も、簡単に業務プロセスを登録することができ、“今だれが何をしているのか”、“自分のタスクは何か”がひとめでわかるようになります。また、予定の期日よりも業務に遅れが発生している場合は、その遅延を検知してアラートとして通知されるので、後続業務で適切な対応を取ることが可能になります

経営層や管理部門だけでなく、日々業務にあたる現場からも業務の可視化とカイゼンが可能なBPMソリューションで、お客様の業務を継続的に向上していきませんか。

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