ソリューション概要
「預金」「融資」「為替」が主要業務といわれている金融機関を取り巻く状況は、昨今の低金利やコンビニエンスストア等での決済業務の拡大など、大きく変化しています。さらに金融ビックバンの目玉の一つとして1998年12月に解禁された投資信託の窓口販売などにより、窓口業務はより複雑化しています。
一方で2007年に導入されたバーゼル2(自己資本比率を算出するルール)では、算出の対象となるリスクの適用範囲にあらたに“オペレーショナルリスク”が加わりました。つまり、窓口販売は複雑化するものの、事務処理に求められる基準はこれまでより厳しいものとなっているのです。
アシストマイクロは、オペレーショナルリスクの中でも特に「事務リスク」(不正行為や業務ミスによるリスク)にフォーカスし、業務ミスが引き起こす情報漏えいを防止する対策、そして業務ミスが発生しないような業務管理方法(業務の見える化や効率化)をソリューションとしてご提供します。
コンテンツ
- 個人情報漏洩が与える影響
- 事務リスク低減の為にITができること<現物管理>
- 事務リスク低減の為にITができること<データ管理>
- 事務リスク低減の為にITができること<業務管理>
- アシストマイクロが提供する事務リスク低減ソリューション
※上記コンテンツがうまく閲覧できない方は、下記のPDFをご覧ください。




