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【Rosetta Stone学習体験記】第1回 学習継続のきっかけになった2つのできごと

皆様こんにちは。Rosetta Stoneで英語(アメリカ)学習中、今週末もオンラインレッスン参加予定のDombeと申します。

今月から「Rosetta Stone学習体験記」と題し、弊社が提供している24言語から選んで学べるオンライン語学プログラム「Rosetta Stone」法人版の、私の英語学習体験記を連載いたします!
自分の体験談が、社員の語学力向上やグローバル化を図る企業の人事・教育ご担当者様に、有効なヒントになるのではと考え、連載開始にいたりました。どうぞよろしくお願いいたします。

この第1回目では、私がRosetta Stoneを続けられるきっかけになったできごと2つをご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.私の語学経験について
  2. 2.学習開始!しかし挫折…
  3. 3.毎日学習できるようになった2つのできごと
    1. 3.1.学習時間トップ3社員の発表
    2. 3.2.英語の打ち合わせへの参加→撃沈の経験
  4. 4.最後に

私の語学経験について

きっかけの前に、まず前提となる、私の外国語スキルはいかほどのものかお話ししますね。
  • 英語学習経験
    • 中学、高校、大学1年次の英語の授業のみ。習い事等一切経験なし。
  • 語学関連資格
    • ゼロです。英検、TOEIC受験経験なし。

学生時代、英語は得意科目で、テストでは貴重な得点源でした。しかしテストや受験のためにしか勉強していないため、会話はまったくできません。

英会話スキル習得には、興味がないわけではないという程度。本屋さんで山積みになっている英語関連書籍を目にしては、「やった方がいいんだろうなあ(特に理由はないけど)」と何となく思っていました。

こんな感じで、わざわざ書くほどでもないくらいの学習経験しかない状態でした。

そんな中、弊社でRosetta Stoneの取り扱いが開始され、2014年8月頃に、弊社社員に学習アカウントが配布されたのでした。

学習開始!しかし挫折…

現在はほぼ毎日学習している私ですが、当初なかなか学習を習慣づけることができませんでした。

アカウント配布の際に、「これは英会話を学習できる絶好の機会!製品知識をつけるためにも進めよう!」と意気込んだのも束の間。日常業務で英語を使うことがほとんどなく緊急性がなかったため、一通り機能をいじると学習が途切れました。

結局、2015年になっても基礎トレーニング(Language Training)はほとんど終わっていませんでした。

では、私はどのようにこの状況から抜け出したのか、以下に2つの出来事を紹介します。

毎日学習できるようになった2つのできごと

学習時間トップ3社員の発表

2015年の最初の全社朝礼にて、弊社Rosetta Stone担当者より学習時間トップ3社員が発表され、ほかの社員の進み具合を知ることができました。1位の社員は他の追随を許さない堂々の首位、ほかにも社長が見事にランクイン!忙しい中時間をやりくりして学習している社員を見て、ほぼ進めていない事態を猛反省。同時に学習を進めたくなりました。

英語の打ち合わせへの参加→撃沈の経験

2月上旬、Rosetta Stone含め弊社取り扱い海外製製品の開発元との打ち合わせが立て続けに弊社で開催され、私にも召集がかかりました。参加したものの、当然どの打ち合わせも英語で進められ…私は英語ができる弊社社員に終始頼りきりでした。

私の部署で英語が必要になる機会は稀ですが、ゼロではありません。話せるとまではいかずとも、聞き取れるようになりたいと本気で考えるようになりました。

これらの経験を通して一念発起しましたが、今までのようにただ取り組んでいるだけでは、また挫折するのは明白です。そこで今度こそ継続できるよう、ちょっと強引な方法を試してみることにしたのです。

次回、今では私にとって学習継続に欠かせない習慣となった「ちょっと強引な方法」と、現在の学習スタイル(いつ、どこで、何を使って、1日あたりの学習時間など)をご紹介します!

最後に

語学教育を推進したい企業の中には、実際には外国語を使う業務がまだないところもあるでしょう。アウトプットの機会がない場合、ある場合よりも学習の動機付けが難しくなり、工夫が必要です。

私が一念発起したきっかけの一つに、学習時間トップ3社員を発表するという、弊社の取り組みがありました。ほかの社員の学習に取り組む姿勢を認識したことで、自分のモチベーションを向上させることができました。このことから、学習者の進捗状況の公表は、学習者の意欲向上と継続性確保に効果的で、すぐに実行可能な方法であると考えています。全社員規模で行うのが難しい場合、まずは部署内など小規模で始めてもいいかもしれません。

eラーニングによる研修を担当されている方にも、ぜひお試しいただければ幸いです。

それではまた!