ブログ

catch-img

【Rosetta Stone学習体験記】第2回 学習継続のためにやっている、2つのこと

皆様こんにちは。24言語から選んで学べるオンライン語学プログラム「Rosetta Stone」(ロゼッタストーン)法人版の学習体験記、第2回目の連載でございます。

Rosetta Stoneで英語を学習し始めて約2ヶ月。ほぼ毎日学習できており、片言ながらネイティブの講師と雑談できるようになりました。

第1回目の私が外国語(英語)学習を始めよう!と一念発起したきっかけのご紹介に続き、今回は私が学習を継続するために行っているちょっと強引な方法と、生活の中にどのように無理なく学習を組み込んでいるかをご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.学習に使っているもの
  2. 2.1週間の学習サイクル
  3. 3.継続のための2つのコツ
    1. 3.1.とにかくオンラインセッションを予約してしまう
    2. 3.2.1回のセッションが終了したら、すぐそのまま次のセッションを予約する
  4. 4.最後に

学習に使っているもの

まず、普段学習に使っている道具をご紹介しますね。

  • もともと所有している私物iPhone(Rosetta Stoneの専用アプリをインストール。アプリは無料。)
  • もともと所有している自宅ラップトップPC
  • もともと所有している私物iPhone付属イヤホンマイク

以上の3点です。Rosetta Stoneで学習を始めるにあたり、新たに購入したものはありません。テキストや専用の機材購入といった事前の準備なしで、思い立ったらすぐ始められる点は大変助かりました。

1週間の学習サイクル

私の基本的な生活パターンは、週5日勤務、土日祝日休み、というパターン。朝7:30頃家を出て、帰宅は19:00~20:00台が多いです。東京郊外のアパートに一人暮らししており、職場までの通勤時間は片道1時間足らずです。

このような生活スタイルの中で、どのタイミングで何を使って学習を進めているか、表にしてみました。

↓凡例です↓

学習はほとんどスマートフォン(私物iPhone)で進めており、通勤時間にはタップだけで進められるレッスン、自宅では発声が必要なレッスンを行います。

PCのみ対応のレッスンは、スマートフォンでの学習が一通り終わったあと、休日にまとめて片付けることが多いです。

図にするとかなりの時間を学習に割いているように見えますが、基本的に通勤時間と自宅で少し手持無沙汰になった時にしかやっていません。Rosetta Stoneのレッスンは、ほとんどが1つ5~10分で終わるので、隙間時間にやるだけでもかなり進みます。私の場合、自宅と職場の往復だけで4、5レッスンを終えられます。

このほか、週に1度Rosetta Stoneが提供しているネイティブの講師とのオンラインセッション(1回25分)を受け、学習した単語や言い回しが通じるかチェックします。後述の通り、このオンラインレッスンが継続の上で欠かせないペースメーカーになっています。

念のため表には書き入れましたが、勤務中にはあまりできません(勤務時間中の学習も許可されていますが)。

継続のための2つのコツ

とにかくオンラインセッションを予約してしまう

Rosetta Stoneでは、ネイティブの講師とオンライングループレッスンを行える「ライブコーチ」の機能があります。これを活かし、セッション当日までに最低でも所定の範囲内の学習を終わらせざるを得なくしたのです。

予約は好きな日時とレッスン範囲を選択するだけなので、20秒くらいで完了します。

例えばこのように予約したら、4月17日までに「ユニット6、レッスン2」までを終わらせねばならないことに。

結果的に、意識せず「この日までにここまでやる」という学習スケジュールが立てられるので、漫然と進めるより続けやすくなっていると思います。

1回のセッションが終了したら、すぐそのまま次のセッションを予約する

セッション予約のためだけにいちいちPCを立ち上げるのが面倒で続かない…というリスクをなくします。次の日でも、一週間後でも、一ヶ月後でもいいので、予定が空いている日時に何も考えずとにかく予約するようにします。

ネイティブによるオンラインセッション。先生は簡単な会話でもこまめに褒めてくれるので、自信がつきます。

最後に

私の場合、以上の2つを自分の生活の隙間時間に入れて回すことで、学習を継続できています。

この体験から皆様の学習継続に向けてご提案できることは、頑張らなくとも自動的に学習を維持できるような仕組みを、学習開始前~学習初期の段階で作ってしまうことです。

ペースメーカーを見つけることで、この仕組みはすぐ作れると思います。私のペースメーカーにあたるのが今回ご紹介したオンラインセッションとなりますが、皆様がご利用中の、もしくはご利用を検討しているプログラムにも、ペースメーカーになりそうなものはありませんか?ご検討中であれば、「維持できる仕組みがあるか、作りやすいか」という観点からもプログラムを選んでみてはいかがでしょうか。

アシストマイクロでは、ロゼッタストーンご提案の際に、お客様の状況に応じて学習を継続するためのノウハウのご紹介も可能です。ぜひお気軽に製品担当までご相談くださいませ。

次回は、Rosetta Stoneが提供する3種類のトレーニングのうち、私が主にスマートフォンで進めている基礎レッスン(Language Training)の体験記をお届けします。

それではまた!