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Blackboard Teaching & Learning Forum Japan のご案内

本イベントはお蔭様をもちまして、無事に終了いたしました。
最新のイベント情報につきましては、イベント一覧ページをご覧ください。

Advancing Learning Together
〜パンデミックに学ぶ効果的なオンライン授業とデータ活用のこれから〜

※お申し込みを締切いたしました。

この半年間、感染症拡大をきっかけに国内9割以上の高等教育機関でもオンライン授業が実施され、私達はこれまでに無い大きなパラダイムシフトを体験しました。そして今日、私達は教育において極めて重要な瞬間に立っています。感染症との共存、オンライン授業がニューノーマルとなった今、これまで以上に、私達がお互いに情報共有し、学び、テクノロジーとデータを活用した意思決定を行うことが重要です。
今後も学修の継続と授業の質向上に向けて取り組めることは何か、コロナ禍でのユニークなオンライン授業の取り組みやデータの活用事例を通して、講師の皆様とご参加の皆様とで一緒に考えたいと思います。

本フォーラムでは、2つの基調講演と分科会を用意し、基調講演ではイリノイ大学シカゴ校のDr. Machajewski(マチャヘウスキ)より「ラーニングアクティビティデータから得るデジタルキャンパスづくりのヒント」について、2つ目の基調講演では大阪大学の竹村先生より「大阪大学における新型コロナウイルスに対応した取り組みと学習データの分析事例」についてご紹介頂きます。分科会では、「クリエイティブなオンライン授業」、「データの活用でより効果的な学修体験を」をテーマに、広島大学の隅谷先生、Dr. MachajewskiとBlackboard社の開発担当者、同ソリューションエンジニアよりご紹介頂くと共に、後半では、初めての試みとしてオンライン授業を体験された大学、大学院生の皆さまに各大学での取り組みやご感想をお聞きするパネルセッションを予定しています。

また、今回は初めてオンライン開催ということで参加者の皆さまには、学習管理システム(LMS)のBlackboard Learnと遠隔授業システムの
Blackboard Collaborateを介してご参加頂きます。授業もお有りの事と存じますが、参加者様同士、掲示板での意見交換、セッション中のネットワーキングやQ&Aの投稿も可能ですので、ぜひこの機会にセッションと合せましてご体験ください。

高等教育関係者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

主催:アシストマイクロ株式会社、Blackboard Inc.

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開催概要

日時 2020年11月27日(金)9:00 - 13:30
場所 オンライン
学習管理システムのBlackboard Learn、遠隔授業システムのBlackboard Collaborateにて開催いたします。
費用 無料
締め切り 開催日前日18時まで

プログラム

9:00 - 9:20 開会挨拶 Welcome to TLF Japan: Advancing Learning Together with You
Philip Murray, Regional Vice President, Asia, Blackboard


このキックオフセッションでは、私たち、お客様、教育コミュニティにとって「学修の発展」が何を意味するのかについてご紹介します。世界中の高等教育、企業、政府機関のクライアントにサービスを提供する主要なEdTech企業として、私たちは教育に対する深い理解とテクノロジーの力を結び付け、学修の可能性を押し広げ続けています。私たちのミッションは、すべての学習者、教育者、教育機関が今日の目標を実現し、明日の準備ができるよう、世界の教育コミュニティと協力して学修を発展させることです。

分科会1: クリエイティブなオンライン授業 分科会2: データの活用でより効果的な学修体験を
9:30 - 10:00
1a: 誰でもできるオンラインでの実験・実習体験を叶えるBlackboard Collaborateを活用した3つの方法
Richard Stals, Solutions Engineer, Blackboard


コンピューターに詳しくなくとも、オンラインで出来る実験・実習をリチャードと一緒に体験しましょう。既存のツールを使用して、独自のラボセッションをオンラインで簡単かつ迅速に実施できる3つの方法をご紹介します。
2a: オンライン授業期、LMSの利用がどう変わったか
〜LMSログから見えること〜
広島大学 情報メディア教育研究センター 准教授
隅谷 孝洋 氏
昨年度までと比較して、LMSの利用動向がどう変わったか。対面とオンライン授業で、オンライン授業でもオンデマンドと同時双方向でどのようにLMS利用動向が異なるか。Blackboardのログを通して教育学習活動を把握することを試みる。
10:10 - 10:40
1b: 魅力的なバーチャル教室とは
Nick Benwell, Solutions Engineer, Blackboard


オンラインで効果的な授業やチュートリアルを提供するには、ウェブ会議以上のものが必要です。このセッションでは、 Blackboard Collaborate Ultraで利用が可能な様々なツールと、Collaborate Ultraでの授業ををより柔軟で魅力的にする外部ツールについてご紹介します。
2b: オンラインアクティビティをマスターしよう
〜Blackboard Learn UltraとBlackboard Dataのご紹介〜
アシストマイクロ株式会社 セールスマネージャー
岩沢 哲之
学生、教師、および教員のリーダーシップには、オンライン環境で実行するアクションを理解するための適切な情報が必要です。 このセッションでは、Blackboardのユーザ中心のデザインと幅広いツールを使用して、各ユーザが学習環境を最大限に活用できる方法をご紹介します。
11:00 - 11:30 基調講演 The Moving Picture of Activity Data
Dr. Szymon Machajewski, Teacher, Gamification sherpa and Codewright - University of Illinois, Chicago


学習分析の研究と革新により、今日、学生の関心度、努力、学修の進捗度は定量化できるようになりました。データからビジュアルストーリーテリングに焦点を移すことで、学習者と教員をサポートするための新しい可能性が広がります。デジタルキャンパスが学業の中心となった今日、現代の学習システムの進歩的な透明性は時勢にぴったりと言えます。
11:40 - 12:10
1c: 学生さんに聞くオンライン授業のホンネ

コロナ禍、オンライン授業を受けられた学生の皆様に各大学での取り組み、オンライン授業の履修状況やご感想、今後の授業に対してのご希望など本音をお聞きします。
2c: コースアクティビティの測定 -
Blackboard DataでBlackboard Learnのコース内の
ユーザアクティビティを計測しよう
Dr. Szymon Machajewski,
Teacher, Gamification sherpa and Codewright - University of Illinois, Chicago
Scott Hurrey, Coet Poet and Staff Software Engineer, Blackboard
12:20 - 12:50 基調講演 大阪大学における新型コロナウイルスに対応した取り組みと学習データの分析事例
大阪大学 サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門 教授 竹村 治雄 氏


大阪大学では、2006年から授業支援システムを全学運用しており、3月に新学期の全面オンライン授業が決定されるが、1年生を除いては4月には学事暦通りに授業を開始した。新入生向けには2週間のオンライン学習への移行準備期間を設定し、学習・学生生活情報をYouTubeで発信、SNSを活用して双方向コミュニケーションを図った。緊急事態宣言解除後には総長主導のもと、キャンパスで新入生歓迎会も実施した。秋冬学期は、実験、実習科目を中心に条件が整ったものから対面授業を順次再開させているが、同時にハイブリッド型の授業への対応も実施した。
これらの取り組みに加えて、メディア授業が全面導入された今年度と、それ以前の授業支援システムの利用状況の比較および、実際の授業での昨年度と今年度のログデータの比較分析等についても紹介する。
12:50 - 13:20 スポンサーセッション 教育研究機関で活用されるAmazon Web Services
アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 パプリックセクター シニアソリューションアーキテクト 櫻田 武嗣 氏
13:20 - 13:30 閉会挨拶
アシストマイクロ株式会社 代表取締役社長 百瀬 太郎

※各講演は同時通訳付きです。
※本イベントの内容・プログラムは、都合により予告なく変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ご同業の方のお申し込みは、ご遠慮をお願いする場合がございます。

講演・講師紹介

基調講演 The Moving Picture of Activity Data
Dr. Szymon Machajewski, Teacher, Gamification sherpa and Codewright - University of Illinois, Chicago
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経 歴 :サイモン・マチャヘウスキ博士は、プログラマーであり、学習分析を通じて学生の積極的な関与に重点を置くゲーミフィケーションのプロフェッショナルです。BbStatsやLoginAsなどのオープンソースプロジェクトでのオーサリングにおいては、2011年に革新的なコード開発賞を受賞し、eラーニングの米国特許を取得しました。2003年から教鞭をとっており、最近では学生体験の最適化に対して全国的な賞を受賞しました。イリノイ大学シカゴ校での業務のため、Blackboardコミュニティのリーダーシップサークルに招待され、ガバナンス委員会からはグローバル教育コミュニティに影響を与えるイニシアチブに任命されています。

基調講演 大阪大学における新型コロナウイルスに対応した取り組みと学習データの分析事例
大阪大学 サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門 教授 竹村 治雄 氏
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経 歴 :1987年 大阪大学基礎工学研究科博士後期課程修了 工学博士
同 年 国際電気通史員基礎技術研究所 研究員
1994年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教授
2001年 大阪大学大学 サイバーメディアセンター 教授
2002年 大阪大学大学 院情報科学研究科 教授(兼任)現在に至る
その間、サイバーメディアセンター長, 全学教育推進機構企画開発部長、教育学習支援センター長、ヒューマンインタフェース学会会長、日本VR学会副会長、情報処理学会教育学習支援情報システム研究会主査を歴任
ヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティ及びこれらの教育応用に関する研究に従事

講演 オンライン授業期の学習活動状況を、LMSのログから概観する
広島大学 情報メディア教育研究センター 准教授 隅谷 孝洋 氏
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経 歴 :広島大学情報メディア教育研究センター准教授。2001年より全学向けLMSの管理運用に関わる。2016年からAXIES-csd著作権タスクフォースで活動。情報処理学会、教育工学会、計算機統計学会会員。

開会挨拶 Welcome to TLF Japan: Advancing Learning Together with You
Mr. Philip Murray, Regional Vice President, Asia, Blackboard

経 歴 :フィリップは、教育とテクノロジーがどのように融合するか、そして革新的なテクノロジーが世界中の教育機関をサポートして、より良い教育のグローバルな構築に情熱を注いでいます。これはフィリップのキャリアの中心的なテーマであり、彼はこれまで20年間、アジア全体でこのテーマについて講演、執筆活動をしてきました。アジア地域のソートリーダー協力の元、 BlackboardようなEdTech企業が、学生の学修の向上、学生の積極的な関与の向上、教員の効率化、モバイル学修の成功などの成果を達成するための学修戦略の開発と実装をどのように支援できるかについて話し合っています。



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アマゾン ウェブ サービス(AWS)は約14年にわたり、世界で最も包括的かつ幅広く採用されたクラウドプラットフォームになっています。AWSは、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーキング、分析、ロボット工学、機械学習および人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、モバイル、セキュリティ、ハイブリッド、仮想現実(VR)および拡張現実(AR)、メディア、ならびにアプリケーション開発、展開および管理に関する175種類以上のフル機能のサービスを提供しています。AWSのサービスは、24のリージョンにある77のアベイラビリティーゾーン(AZ)でご利用いただけます。これに加え、インド、インドネシア、日本、スペイン、スイスを含む5つのリージョンにおける15のAZの開設計画を発表しています。AWSのサービスは、アジリティを高めながら同時にコストを削減できるインフラエンジンとして、急速に成長しているスタートアップや大手企業、有数の政府機関を含む数百万以上のアクティブなお客様から信頼を獲得しています。AWSの詳細については以下のURLをご参照ください。
https://aws.amazon.com/


本イベントに関するお問い合わせ

アシストマイクロ株式会社
Blackboard Japan Project
E-mail: bb_info@assistmicro.co.jp