社員の語学教育を効果的に行いたい

グローバル化が急速に進む現在、海外への事業拡大や外国人顧客の増加など、多くの企業に成長のチャンスが訪れています。世界でビジネスを行うには、“通じる外国語スキル”が必須不可欠であることはいうまでもなく、社員のスキル育成やグローバル人材の登用は急務になっています。
では、どのようにすれば忙しい社員に外国語スキルを習得してもらえるのでしょうか?

こんな課題はありませんか?

語学教育を始めたいが、何から着手すればいいのかわからない
様々な語学研修を用意してきたものの、社員の学習がなかなか継続しない
ペーパーテストのスコアが上昇してきたものの、聞けない・話せない人が多い

アシストマイクロの解決策

忙しい社員に外国語学習を継続してもらい、“通じる外国語”を身につけてもらうためのポイントを押さえましょう

「余った予算でちょうどできるから、今年はこの語学サービスを使おう」「有名な語学研修を用意したから大丈夫だろう」と、なんとなく語学教育方法を決めて、あとの学習は社員に任せてしまっていませんか?効果につながる語学教育を行うためには、適切な学習環境づくりのために押さえておくべきポイントがいくつかあります。

語学教育の目的を社員に周知し、計画は中長期的に立案しましょう

会社にとって外国語力が必要な理由や、具体的にどのようなステップを踏んで外国語力向上を図るのかがわからないままでは、社員のモチベーションは引き出せません。「外国語を話せるようになる」ではなく、「外国語を話せるようになることで、実現したいこと」を共有します。また、中長期的な計画を立て、いつまでにどのくらいまで達成するのかといった、途中のステップも明確に伝えることも必要です。

学習者を徹底的にサポートし、インセンティブをあらかじめ用意しましょう

やる気や興味を、何もしないまま長く続かせるのは難しいことです。人間ですから、必ず波はあります。この波を小さくすればするほど、学習時間は確保され、目標達成に早く近づくことができます。専用のサポートを用意し、ケアを行いましょう。また、学んだ成果をアウトプットできる機会を作ることも有効です。

4技能をバランスよく評価できる効果測定を行いましょう

従来のペーパーテストだけでは、「読む」・「聞く」力の測定に偏りがちです。「話す」スキルも測定できるスピーキングテストなどの効果測定を検討してみてください。教育プログラムの開始前、中間地点、学習終了時に測定すると良いでしょう。また、より正確に効果を把握するために、語学教育ツールを均一化することが大切です。

より詳細な解説や具体例は、ハンドブック「語学教育の導入時におさえるべき5つのポイント」でチェック!

語学教育の効果を最大化するには、教材や学習方法を決めたら後は社員任せにするのではなく、目標設定から効果測定までを一貫して、継続的に管理・運用することが重要です。

以上で紹介したポイントを含め、5つのポイントをより詳細にまとめたハンドブックを、ご希望の方にお届けします。
オンライン語学プログラム「Rosetta Stone」法人版を販売し、語学教育のサポートをしてきた経験をもとに、よくある学習者様の声や、教育計画のサンプルプラン、教材選定時のチェックポイントなどのお役立ちコンテンツも用意しました。

語学教育ご担当者様のお役に立てる1冊です。ぜひご覧ください。

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